オレンジ色花図鑑2
Orange color Flowers Picture Book U
オレンジ色(橙色)の花は明るく元気・日本各地のオレンジ色の花写真図鑑をご覧ください
更新2025.11.08
オレンジ色(橙色)の花は、鮮やかで明るい花が多いです。日本列島各地に咲くオレンジ色(橙色)の花を、花写真図鑑で紹介いたします。オレンジ色の花々の写真図鑑と撮影地の地図、交通アクセスも用意しました。皆様もオレンジ色の花図鑑を片手にオレンジ色の花散歩に出かけましょう。このページはオレンジ色の花図鑑の続きのページです。
《オレンジ色花図鑑★オレンジ色花写真★オレンジ色花お勧めのページ》
鬱金香チューリップ
ユリ科チューリップ属チューリップ(鬱金香Tulip Tulipa gesneriana他)は地中海沿岸、中央アジア原産の単子葉、球根性、多年生草本です。チューリップは球根(鱗茎)で冬を越し、春に長楕円状の葉を球根(鱗茎)から延ばします。チューリップは春に高さ35cm〜55cmほどの花茎を伸ばし花茎の先に長さ5cm〜7.5cm程の大きな花を咲かせます。チューリップの花は、ユリ科特有の6枚の花被片、雌蕊1(花柱基部まで3裂)、雄蕊6です。チューリップの赤色で明るく元気な花は、春を告げる花として世界中で人気があります。

火炎葛カエンカズラ
ノウゼンカズラ科ピロステギア属カエンカズラ(火炎葛Flamevine Pyrostegia venusta)は熱帯・亜熱帯南アメリカが原産の蔓性、双子葉、常緑、低木です。カエンカズラは蔓性で5m程の高さになります。カエンカズラの葉は対生、奇数羽状複葉で光沢を帯びています。カエンカズラの花は円錐花序でオレンジ色でトランペット状の花です。カエンカズラの花はノウゼンカズラ科の植物特有の筒状花で、がく片5裂、花弁筒状5裂、雌蕊1(先端2裂)、雄蕊4です。カエンカズラは花期後細長い刮ハを付けます。カエンカズラを花写真、花観察地図、カエンカズラ花情報で案内いたします。

印度素馨プルメリア
キョウチクトウ科プルメリア属(印度素馨Frangepani Plumeria rubra他)は中米熱帯地方が原産の双子葉、常緑(落葉)、小高木です。プルメリア属には約50種あります。プルメリアはキョウチクトウに似た植物で、同じキョウチクトウ科に属します。熱帯原産のプルメリアは夏に枝先に花茎を伸ばし多数の花を次々に咲かせます。プルメリアの花は5〜7.5cmで、キョウチクトウ科特有の筒状の合弁花で、回旋状で花弁は5裂しています。プルメリアの花色は赤色、白色、薄黄色、オレンジ色、他ですが中心部が黄色、紅色、オレンジ色などに彩られています。プルメリアの花は雌蕊1、雄蕊は5です。プルメリアの白い樹液は有毒ですが、香水、花飾り、医薬品としても多方面で利用されています。
阿蘭陀壇特カンナ
カンナの花は夏の花として人気の花です。カンナCannaの原産は熱帯アメリカで、東インドを経由してヨーロッパに紹介された花です。カンナは熱帯原産のために高温と強い日射を好みます。カンナは日本には江戸時代にヨーロッパからもたらされ、多くの品種も造られています。カンナの花は赤色、黄色、オレンジ色のものが多く夏の元気を運ぶ花です。カンナは葉も美しく、観葉植物や食用としても使われます。カンナの花を写真、カンナの花散歩地図、カンナの花情報でお楽しみ下さい。

筏葛ブーゲンビリア
オシロイバナ科ブーゲンビリア属ブーゲンビリア(筏葛Bougainvillea Bougainvillea glabra)は南米熱帯雨林地方のブラジルからペルー原産の双子葉、常緑性低木の植物です。ブーゲンビリアは主に挿し木で増やし、つる性で熱帯地域では1m〜6mほどに成長します。ブーゲンビリアはオシロイバナ科の花で花そのものは小さく、花を取り囲む包葉が赤色、黄色、紫色、白色などに変化します。ブーゲンビリアは観葉植物で、花そのものより赤色、黄色、紫色、白色などの包葉を楽しみます。ブーゲンビリアの花は0.5cmほどの白色(黄色)の花を付けます。ポインセチアの美しい花葉はPaper Flower とも呼ばれ世界中の人から親しまれ、観葉植物として人気があります。
藪萱草ヤブカンゾウ
梅雨の晴れ間に横浜山手にあるイタリア山庭園を花散歩していると、オレンジ色のヤブカンゾウの花がブラフ18番館を背景に咲いていました。ユリ科ワスレグサ属ヤブカンゾウ(藪萱草KwanzoHemerocallis fulva ver. kwanso 他)は中国北部が原産の単子葉、多年生、草本です。夏の草原や庭園、街路をオレンジ色の明るく華やかな花で飾るヤブカンゾウは世界中で愛されている花です。ヤブカンゾウは主に匍匐茎(根茎、稀に鱗茎)で増えます。ヤブカンゾウの葉は、根生葉で少し厚みがあります。ヤブカンゾウの花はユリ科特有の花で本来は花被片6枚ですが、八重(重弁)咲です。ヤブカンゾウの雄蕊は6、雌蕊は1です。ヤブカンゾウは3倍体の為に結実することはほとんどありません。ヤブカンゾウの明るく華やか花は、世界中で人気です。ヤブカンゾウをヤブカンゾウ花写真、ヤブカンゾウ花観察地図、ヤブカンゾウ花情報でお楽しみ下さい。

蝋梅ロウバイ
ロウバイ科ロウバイ属ロウバイ(蝋梅Japanese AallspiceChimonanthus praecox 他)は中国原産の双子葉、落葉、低木です。早春の山麓や里を黄色く飾る香りの良いロウバイの花は、春の花散歩の楽しみです。ロウバイは、主に種子、接木で増えます。ロウバイは秋に落葉し、早春に葉が出る前に枝に多数の黄色い花を一斉に咲かせます。ロウバイの花色は黄色(中心部暗紫色のものあり)で、稀に白色のものもあります。ロウバイの花はロウバイ科特有の花構造で、花皮片が多数です。ロウバイは花被片多数、雄蕊数個、雌蕊数個の花を咲かせます。ロウバイは花期が終わる頃、枝先に対生の比較的大きな葉を付けます。

葉団扇豆ルピナス
マメ科ルピナス属ルピナス(葉団扇豆Garden Lupinus Lupinus polyphyllus他)は、北アメリカ他が原産の双子葉、多年草(1年草)、草本(木本)です。ルピナスは春から夏に総状花序の50cm程の花穂を真直ぐ延ばし、マメ科特有の蝶形花多数を次々に咲かせます。ルピナスの花色は青色、紫色、赤色、白色、ピンク色、黄色などで、比較的長い期間楽しむことができます。ルピナスの花はマメ科特有の蝶形花で外花被片(がく片)5裂、内花被片(花弁)5(旗弁1、翼弁2、舟弁2)、雌蕊1、雄蕊10です。ルピナスの花は華やかで、香りも良く世界中で人気があります。
伽藍菜カランコエ
ベンケイソウ科カランコエ属(伽藍菜Kalanchoe integra他)は双子葉、多年生、草本の植物で、熱帯アジア、熱帯アフリカに約125種が知られています。カランコエは多肉植物で乾燥に強く、比較的栽培が容易です。カランコエの花期は冬から春で、花色は黄色、赤色、オレンジ色などです。カランコエの花はベンケイソウ科特有の花で、がく片4、花弁4、雄蕊8、心皮4です。熱帯原産のカランコエ属の明るい花を、写真と観察場所の地図で案内いたします。
《オレンジ色の花の特徴・オレンジ色の花の種類・オレンジ色の花情報》
| 名称 | 日本語 オレンジ色花 英語 Orenge Flower 中国語 橙花 ラテン語 Flos aureus |
| 特徴 | 食用になるものが多い、大型で華やかなものが多い、鳥媒花もある |
| 色素 | ・フラボノイド系(橙色):ベニバナ、キンギョソウ、オオハマボウ、ザクロ、等 ・カロチノイド系(橙色):バラ、キク、マリーゴールド、キンセンカ、サガギク、タンポポ、等 ・ベタレイン系(黄橙):マツバボタン、サボテン、オシロイバナ、ケイトウ、ブーゲンビリア、等 |
| 春花 | レンギョウ、ヤマブキ、タンポポ、ニガナ、ラッパスイセン、ミモザ、他 |
| 夏花 | キンレンカ、バラ、ハイビスカス、ブーゲンビリア、キンギョソウ、キンシバイ、ヒマワリ、他 |
| 秋花 | キク、キンセンカ、ケイトウ、オシロイバナ、ヒャクニチソウ、ダリア、キクイモ、他 |
| 冬花 | イソギク、フクジュソウ、パンジー、ユリオプスデージー、ツワブキ、スイセン、他 |
| 熱帯 | ハイビスカス、ブーゲンビリア、オオハマボウ、パパイヤ、ヴェデリア、オンシジュウム、他 |
| 温帯 | チューリップ、バラ、キク、キンギョソウ、キンシバイ、ヒマワリ、タンポポ、等 |
| 利用 | 観賞用、染色、鉢植え、食用、生薬、観賞、香水、他 |
| 芸術 | 絵画(ハイビスカス、バラ、キク、他)、句歌(バラ、ヒナゲシ、他)、文学(ヒマワリ、バラ) |
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《オレンジ色花図鑑★オレンジ色花写真★オレンジ色花お勧めのページ》
石斛蘭デンドロビウム
ラン科セッコク属デンドロビウム(石斛蘭 Dendrobium Dendrobium nobile 他)は東アジアが原産の単子葉、常緑、多年草です。セッコク属には、デンドロビウム・ノビルなど1200種程が知られています。デンドロビウムは主に種子、バルブ(偽鱗茎)で増えます。デンドロビウムの美しい花は、早春から春の窓辺や室内を明るく飾ります。デンドロビウムは着生蘭ですが、比較的低温にも強く育てやすいランです。デンドロビウムの葉は、太く発達したバルブから互生の葉を付けます。デンドロビウムの花はラン科特有の花で、花弁6(外花被片3、内花被片3)です。デンドロビウムの花は内花被片3が発達し、特に唇弁が大きく前方に突きだしているのが特徴です。
被服花プリムラ
サクラソウ科サクラソウ属プリムラ(Primrose Primula vulgaris 他)はヨーロッパが原産の双子葉、多年生、草本です。プリムラは主に、種子、根茎で増えます。プリムラは古くから品種改良が盛んにおこなわれ花色が白色、黄色、赤色、紫色、青色など様々な花色があり、春の街角を美しく飾ります。プリムラは地下に根茎があり根茎から伸びるロゼット状の根生葉で冬を越し、春に短い花茎を伸ばし、花を次々に開花させます。プリムラの花はサクラソウ科特有の5裂した合弁花で、がく片5、花弁5で、雄蕊5、雌蕊1、子房上位です。プリムラの花は、同じサクラソウ科のサクラソウの花とよく似た花構造をしています。プリムラは花期後、さく果を付けます。プリムラはヨーロッパでは食用、茶、ワインなどに利用されます。

風信子ヒヤシンス
ユリ科ヒヤシンス属ヒヤシンス(風信子Hyacinth Hyacinthus orientalis)は南西アジア原産の単子葉、多年生、草本の植物です。ヒヤシンスは主に鱗茎で増え、早春に長さ15cm〜35cm程の被針形肉厚の葉を付けます。ヒヤシンスは春に高さ20cm〜35cm程の花茎を伸ばし、総状花序の花を2〜50個程付けます。ヒヤシンスの花色は青色、赤色、黄色、白色など様々です。ヒヤシンスの花は筒状、肉厚で直径2cm〜3.5cmほどです。ヒヤシンスの花はユリ科特有の花で、花被片6、雌しべ1、雄しべ6です。ヒヤシンスの花は香りが良く水栽培にも向いています。春に咲くヒヤシンスの美しく香りの良い花は、春の花散歩の楽しみです。

扶桑花ハイビスカス
アオイ科フヨウ属ブッソウゲ・ハイビスカス(扶桑花Chinese Hibiscus Hibiscus rosa-sinensis他)は東アジア原産の双子葉、熱帯性、常緑樹、低木です。日本で一般的にハイビスカスと呼ばれている植物の和名は、ブッソウゲ(扶桑花)です。ハイビスカスの種類は多く、園芸品種を含めると5000種を越えるといわれています。ハイビスカスHibiscus rosa-sinensisは成長すると高さ2.5m〜5mになります。ハイビスカスは気温が高ければ1年中開花します。ハイビスカスの花はフヨウ属特有の筒状で、花弁が5裂しています。ハイビスカスの花色は赤色、黄色、ピンク、白色他でがく片5裂(苞葉あり)、花弁5裂です。雌蕊は先端が5裂し、雄蕊多数が雌蕊に合着しています。ハイビスカスは各地で品種改良され、世界中で人気のある花です。
山丹花サンタンカ
アカネ科イクソラ属サンタンカ(山丹花Chinese Ixora Ixora chinensis)は熱帯アジアが原産の双子葉、常緑、低木(灌木)です。サンタンカは主に、挿し木で増えます。サンタンカはイクソラ属に属し、世界中で500種程が知られています。日本ではイクソラ属の植物は沖縄県に帰化しているサンタンカ(Ixora chinensis)が代表的です。サンタンカは成長する0.5〜2mになり、美し頂生花が人気です。サンタンカの花は赤色、オレンジ色、黄色、白色などで、傘房花序の形の良い花を次々に咲かせます。サンタンカの花はアカネ科に特有のがく片4裂、花弁4、雄蕊4、雌蕊1、子房下位です。サンタンカは花期後球形の実を付けます。サンタンカは生け垣、観賞用の他、漢方薬などにも利用されています。
米国浜車ウェデリア
キク科ウェデリア属ウェデリア(米国浜車Wedelia Sphagneticola trilobata他)は双子葉、常緑、草本の植物で、熱帯中米沿岸地方が原産の植物です。ウェデリアはグランドカバーとして人気ですが繁殖力が強く、要注意外来生物として注意が必要です。ウェデリアの花期は通年で、花色は黄色です。ウェデリアの花はキク科特有の頭状花序で、中心部の管状花と外周部の舌状花でできています。熱帯原産のウェデリアの黄色く明るい花を、写真と観察場所の地図、撮影年月日で案内いたします。
鶏頭ケイトウ
ヒユ科ケイトウ属ケイトウ(鶏頭Plumed Cock's comb Celosia argentea 他)は熱帯地方が原産の双子葉、一年生、草本です。ケイトウは成長すると30〜100cm程で、赤色、オレンジ色、紫色、白色他の鶏頭や燃える炎に似た花を咲かせます。ケイトウは温暖な気候を好み、主に種子で増えます。ケイトウは、春から初夏に発芽し、披針形で互生の葉を茂らせ、夏から秋に直線状に花茎を伸ばし、穂状花序の花を咲かせます。ケイトウの花はヒユ科特有の小さな花の集合で、花被片5、雄蕊5、花柱1です。ケイトウは花期後実(胞果、種子多数)を付けます。ケイトウは夏から秋の花で鶏頭や炎に似たがエキゾチックな花と葉が人気です。ケイトウの花と美しい葉色は秋の花散歩の楽しみです。
琉球弁慶リュウキュウベンケイ
ベンケイソウ科カランコエ属リュウキュウベンケイ(琉球弁慶Kalanchoe integra他)は双子葉、多年生、草本の植物で、沖縄諸島、台湾、中国南部が原産の植物です。リュウキュウベンケイは日本では絶滅危惧種です。リュウキュウベンケイの花期は冬から春で、花色は黄色、赤色、オレンジ色などです。リュウキュウベンケイの花はベンケイソウ科特有の花で、がく片4、花弁4、雄蕊8、心皮4です。沖縄原産のリュウキュウベンケイの明るい花を、写真と観察場所の地図で案内いたします。
《オレンジ色花図鑑★オレンジ色花写真★オレンジ色花お勧めのページ》

撃天鳳梨グズマニア
パイナップル科グズマニア属(撃天鳳梨Scarlet star Guzmania lingulata他)は中央アメリカ熱帯雨林が原産の単子葉、多年生、草本です。グズマニアは観葉植物で赤色、黄色、紫色などの色とりどりの苞葉を楽しみます。グズマニアは着生植物で成長すると30cm〜60p程の花茎を伸ばし、花茎の先端部に楕円球状の穂状の花序を付けます。グズマニアの花はパイナップル科特有の花で、楕円球状の花序に螺旋状に小花を次々に付けます。グズマニアの花は黄色(白色)でがく片3、花弁3、雌蕊1(子房下位、柱頭3裂)、雄蕊6です。グズマニアは熱帯雨林が原産なので、本州では露地栽培には適しませんが、暖かい室内の観葉植物として最適です。グズマニアをグズマニア花葉写真、グズマニア花葉観察地図、グズマニア花葉情報でお楽しみ下さい。
大花惠蘭シンビジウム
ラン科シンビジウム属シンビジウム(大花惠蘭Boat Orchid Cymbidium sp.)は東アジアが原産の単子葉、常緑、多年草です。シンビジウムは、主に種子、バルブ(偽鱗茎)で増えます。早春に咲くシンビジウムの美しい花は庭先や窓辺、室内を明るく飾ります。シンビジウムは比較的暑さ寒さにも強く、鉢植えや露地栽培にも適した植物です。シンビジウムの葉は、バルブの基部から線状の長い葉を付けます。シンビジウムの花はラン科特有の花で、花弁6(外花被片3、内花被片3)です。シンビジウムの花期は1〜4月です。

西比利亜雛罌粟シベリアヒナゲシ
ケシ科ケシ属シベリアヒナゲシ(西比利亜雛罌粟Iceland poppy Papaver nudicaule 他)はユーラシア大陸、北アメリカ大陸の寒冷地が原産の双子葉、1、2年生、草本です。シベリアヒナゲシの花色は、黄色、白色、赤色、オレンジ色、他で直径5cm〜8cm程の大きさでケシ科特有の花でがく片2、花弁4です。シベリアヒナゲシの花の蕾は毛で覆われ垂れ下がっています。シベリアヒナゲシの雌蕊は太く、多数の雄蕊が取り囲んでいます。シベリアヒナゲシの色とりどりの花は、春から初夏の草原を華やかに飾ります。シベリアヒナゲシをシベリアヒナゲシ花写真、シベリアヒナゲシ花観察地図、シベリアヒナゲシ花情報でお楽しみ下さい。

松葉菊マツバギク
ハマミズナ科マツバギク属マツバギク(松葉菊Trailing iceplant Lampranthus spectabilis)は南アフリカ原産の双子葉、多年生、草本、多肉植物です。マツバギク属は世界中に1000種程あり、その代表種はマツバギクです。マツバギクは春に発芽し、対生の多肉の葉をつけます。マツバギクは乾燥や強い日差しにも強く、日当たりの良い露地や斜面で群生し生育します。マツバギクは春から秋に、直径4cm〜7cm程の様々な色の花を次々に咲かせます。マツバギクの花はキクの花に似た頭状花でがく片5裂、花弁は多数で、雄しべ多数、子房下位、5室、柱頭5です。マツバギクの明るく陽光に輝く花は、世界中から愛されています。マツバギクをマツバギク花写真、マツバギク花観察地図、マツバギク花情報でお楽しみ下さい。

金魚草キンギョソウ
ゴマノハグサ科キンギョソウ属キンギョソウ(金魚草Snapdragon Antirrhinum majus他)は、地中海沿岸原産の双子葉、多年草、草本です。キンギョソウは主に種子で増え、成長すると50cm〜80cm程(園芸品種は30cm程度)の高さなります。キンギョソウは春から初夏に、総状花序の金魚に似た形状の可愛らしい花を次々に付けます。キンギョソウの花色は赤色、紫色、白色、ピンク色、黄色などで、長い期間楽しむことができます。キンギョソウの花はゴマノハグサ科や近縁のシソ科特有の形状の花で外花被片5裂、内花被片筒状(唇状)合着し5裂(唇状)、雌蕊1(先端2裂)、雄蕊4です。キンギョソウの花は、明るくユーモラスで世界中で人気があります。

彼岸花ヒガンバナ
ヒガンバナ科ヒガンバナ属ヒガンバナ(彼岸花Red spider lily Lycoris radiata)は単子葉、多年草、草本です。ヒガンバナの原産は中国で、稲作とともに日本に帰化したと考えられています。ヒガンバナは鱗茎で春から夏を過ごし、秋の彼岸の頃30〜50cmほどの花茎を伸ばし、赤い放射状の花を咲かせます。ヒガンバナは花期後線状の細い葉を茂らせます。ヒガンバナをヒガンバナ写真、ヒガンバナの花散歩地図、ヒガンバナの花情報でお楽しみ下さい。
独国文目ジャーマンアイリス
アヤメ科アヤメ属ジャーマンアイリス(独国文目German Iris Iris germanica 他)はヨーロッパが原産の双子葉、多年生、草本です。初夏の庭園や街路を色とりどりの華やかな花で飾るジャーマンアイリスは、里に初夏を告げる花です。ジャーマンアイリスは主に、根茎で増えます。ジャーマンアイリスの花はアヤメ科特有の花で、外花被片3、内花被片3、柱頭3裂、雄蕊3です。ジャーマンアイリスは観賞用の他、切り花、薬草などとしても利用されています。
《様々なオレンジ色を楽しんでください》
オレンジ色の実は有用なものが多く、飾りつけにすると室内を明るく元気にしてくれます。オレンジ色の実は、見ているだけで元気になりそうです。日本各地に稔るオレンジ色の実を、写真図鑑で案内いたします。オレンジ色の実を写真図鑑とオレンジ色の実観察地図、オレンジ色の実見頃時期でご覧ください。
橙色オレンジ色図鑑
誰もが感じる心と体の疲れ・・・そんな時に元気にさせる色がオレンジ色や橙色です。自然界のオレンジ色橙色は、すごいパワーを持った色です。今日は皆さんの心と身体を元気にするオレンジ色と橙色の写真をお届けします。オレンジ色橙色の写真と軽いお話、撮影場所の地図を眺めていってください。
橙色オレンジ色花図鑑
オレンジ色花図鑑2の続きのページです。更にオレンジ色の花を多数お楽しむください
オレンジ色花図鑑2を楽しんでもらえたでしょうか?オレンジ色の花図鑑2は、見ているだけで元気になりそうです。オレンジ色の花図鑑2の写真は、すべて現地取材で1枚1枚撮影したものです。1枚でも気に入ったオレンジ色の花写真があれば、光栄です。オレンジ色の花図鑑2の地図を片手に皆様もオレンジ色の花散歩を楽しんでください。よろしかったら高原の花も眺めていってください。
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