四季の花図鑑更新記録
Update of Four Seasons Flower Walking with Flowers
四季の花散歩は健康とリフレッシュに最適・花図鑑を片手に日本列島各地の花旅花散歩に出かけましょう
更新2026.01.14
日本列島では1月に入り日も伸びだし、各地で冬の花、早春の花が見頃です。全国各地でツバキやスイセンの花が見頃を迎えています。北国では雪見の温泉の季節です。皆様も四季の花図鑑を片手に、日本列島各地の四季の花散歩に出かけましょう。四季の花図鑑は、頻繁に新しいページが誕生しています。四季の花図鑑更新の記録をご覧下さい。
《四季の花図鑑写真・四季の花図鑑新設・四季の花図鑑更新ページ》

浜栲ハマゴウ(更新2026.01.14)
秋に金沢八景にある海の公園を花散歩していると、青紫色のハマゴウの花が海を背景に咲いていました。シソ科ハマゴウ属ハマゴウ(浜栲roundleaf chastetree Vitex rotundifolia 他)は太平洋沿岸(日本、中国、オーストラリア、他)が原産の双子葉、落葉、低木です。ハマゴウは種子で増え、高さ1m程の低木(灌木)です。ハマゴウは海浜植物で乾燥や強い日差しにも強く、日当たりの良い海岸や露地や斜面で群生し生育します。ハマゴウの葉は対生で卵円形でハッカの香りがあります。ハマゴウの花期は夏から秋で花色は青紫色です。ハマゴウの花は枝先に円錐花序につきます。ハマゴウの花はシソ科特有の花でがく片5裂、花弁は筒状で5裂、雄しべ4、雌蕊は1(2裂)です。ハマゴウは花期後果実(核果黒色)を付けます。ハマゴウの明るく陽光に輝く青紫色の花は、海岸を飾ります。ハマゴウをハマゴウ花写真、ハマゴウ花観察地図、ハマゴウ花情報でお楽しみ下さい。

弘法麦コウボウムギ(更新2026.01.12)
カヤツリグサ科スゲ属コウボウムギ(弘法麦Japanese sedge Carex kobomugi 他)は日本など東アジア沿岸が原産の単子葉、多年生、草本です。コウボウムギは種子、匍匐茎で増え、各所から地上に茎を伸ばします。コウボウムは海浜植物で乾燥や強い日差しにも強く、日当たりの良い海岸で群生し生育します。コウボウムギの葉は線状でつやがあります。コウボウムギの花期は春で、雌雄異株です。コウボウムギの花茎は20㎝程で先端に穂を付けます。雄花の穂は棍棒状で全面から葯が出ます。雌花も棍棒状で一面に果苞が付きます。コウボウムギは花期後果胞が肥大し食用になります。コウボウムギの明るく陽光に輝く黄緑色の葉は、海岸を飾ります。コウボウムギをコウボウムギ花写真、コウボウムギ花観察地図、コウボウムギ花情報でお楽しみ下さい。

続き海浜植物図鑑2(更新2026.01.05)
海浜植物図鑑の続きのページです。更に海浜植物をお楽しみください

蔓菜ツルナ(更新2026.01.05)
ハマミズナ科ツルナ属ツルナ(蔓菜New Zealand spinach Tetragonia tetragonioides 他)は太平洋沿岸(日本、中国他)が原産の双子葉、多年生、草本、多肉植物です。ツルナは種子、挿し芽で増え、多肉の葉をつけます。ツルナは海浜植物で乾燥や強い日差しにも強く、日当たりの良い海岸や露地や斜面で群生し生育します。ツルナの葉は多肉で互生、卵状三角形で柔らかいです。ツルナの花期は春から秋で花色は黄色です。ツルナの花は葉脇に数個付きがく片4~5裂(黄色)、花弁はなく、雄しべ10前後、雌蕊は4~6、子房下位です。ツルナは花期後果実(核果)を付けます。ツルナの明るく陽光に輝く黄緑色の葉は、海岸や乾燥した街路や斜面を飾ります。ツルナをツルナ花写真、ツルナ花観察地図、ツルナ花情報でお楽しみ下さい。

和蘭辛子クレソン(更新2026.01.01)
アブラナ科オランダガラシ属クレソン(和蘭辛子Watercress Nasturtium officinale)はユーラシア大陸原産の双子葉、多年草、草本です。クレソンは食用となり、湿地や水辺を好む植物です。クレソンは乾燥に気を付ければ種子、挿し芽で増え栽培は容易です。クレソンの葉は対生し、羽状複葉、茎葉は長さ2~15㎝、小葉は3~9です。クレソンの花期は春から初夏で、茎先に総状花序の白色の花(十字花)を咲かせます。クレソンの花はアブラナ科特有の十字花植物で、花被片4、雄蕊6、雌蕊1の花を咲かせます。クレソンは花期が終わると果実(角果)を付け、黒い種子ができます。クレソンをクレソン花写真、クレソン花観察地図、クレソン花情報でお楽しみ下さい。

舞鶴草マイヅルソウ(更新2025.12.30)
キジカクシ科マイヅルソウ属マイヅルソウ(舞鶴草 Snakeberry Maianthemum dilatatum 他)は、日本など北東ユーラシアが原産の植物です。マイヅルソウは単子葉、多年生、草本で、高さ8~20㎝です。マイヅルソウの葉は互生で、ハート形で葉の形状から舞鶴草と名づけられたようです。マイヅルソウは種子、株分けで増え、春から初夏に白色の涼しげな花を咲かせます。マイヅルソウの花はキジカクシ科特有の花で、花被片4、雄蕊4、雌蕊1です。またマイヅルソウは花期後赤色の実(液果)を稔らせます。マイヅルソウを花実写真、マイヅルソウ花実観察地図、マイヅルソウ花実情報でお楽しみ下さい。
青実青色の実図鑑2(更新2025.12.28)
青色の実は自然界では比較的珍しい色合いで、その神秘性が最大の魅力です。深いコバルトブルーから鮮やかなスカイブルーまで、色の濃淡は見る者を静寂と落ち着きに誘います。例えばノシランの実やジャノヒゲの実など、青色の実実は庭園や野草の中で涼やかで洗練されたアクセントとなり、視覚的な喜びを与えてくれます。可憐でありながら凛としたその姿は、一瞬の季節の移ろいを感じさせます。青色の実を写真図鑑と青色の実観察地図、青色の実見頃時期でご案内致します。

時計草トケイソウ(更新2025.12.22)
トケイソウ科トケイソウ属トケイソウ(時計草Passion flower Passiflora caerulea 他)はパッションフラワーとも呼ばれ南米を原産とする蔓性、双子葉、多年生、草本の植物です。トケイソウは蔓性の植物で木や柵に巻き付き成長します。トケイソウの葉は互生、3~9裂、掌状です。トケイソウの花期は春から秋で、花色は白色(糸状の小花冠は青色)です。トケイソウの花はトケイソウ科特有の花でがく片5、花被片5、雄蕊5、雌蕊3です。トケイソウは花期後実(液果:パッションフルーツ)を付けます。トケイソウのユニークな花は園芸植物として人気があります。トケイソウを写真、トケイソウ花実観察地図、トケイソウ情報でお楽しみ下さい。

大甘菜オオアマナ(更新2025.12.19)
キジカクシ科オオアマナ属オオアマナ(大甘菜 Star of Bethlehem Ornithogalum umbellatum 他)は、ヨーロッパが原産の植物です。オオアマナは単子葉、多年生、草本で、高さ20~30㎝です。オオアマナの葉は線形で長さ20~30cm程で、厚みがあり光沢があります。オオアマナは鱗茎、種子で増え、秋に葉を伸ばし越冬し、春から初夏に白色の涼しげな花を咲かせます。オオアマナの花はキジカクシ科特有の花で、蕾には緑色の苞があり、花被片は6裂、雄蕊6、雌蕊1です。またオオアマナは花期後実(蒴果)を稔らせます。オオアマナを花写真、オオアマナ花観察地図、オオアマナ花情報でお楽しみ下さい。

縞珊瑚鳳梨シマサンゴアナナス(更新2025.12.13)
パイナップル科シマサンゴアナナス属シマサンゴアナナス(縞珊瑚鳳梨Silver base Aechmea fasciata他)はブラジルの熱帯雨林が原産の単子葉、多年生、草本です。シマサンゴアナナスは熱帯原産の着生植物です。シマサンゴアナナスの葉は根生葉で白色の横縞模様があります。葉の基部は筒状で水を貯えます。シマサンゴアナナスは成長すると40cm~60㎝程で、花期に花茎を伸ばし先端部に松笠状のピンク色の苞を付けます。シマサンゴアナナスの花はパイナップル科特有の花で、円錐花序に螺旋状に青色(紫色)の小花を次々に付けます。シマサンゴアナナスの花は青色(紫色)でがく片3、花弁3、雌蕊1(子房下位、子房3室)、雄蕊3です。シマサンゴアナナスをシマサンゴアナナス花葉写真、シマサンゴアナナス花葉観察地図、シマサンゴアナナス花葉情報でお楽しみ下さい。

朝顔アサガオ(更新2025.12.09)
ヒルガオ科サツマイモ属アサガオ(朝顔Japanese morning glory Ipomoea nil 他)は熱帯アメリカを原産とする蔓性、双子葉、一年生、草本の植物です。アサガオは蔓性の植物で木や柵に巻き付き細い茎を伸ばし成長します。アサガオの葉は3裂かハート形で長さ5~15cmです。アサガオの花期は熱帯では通年、日本の本州では夏、秋で、花色は青色(青紫色、赤色、他)です。アサガオの花はヒルガオ科特有の花でがく片5花被片はラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1(先端2裂)です。アサガオは花期後実(蒴果)を付けます。アサガオは江戸時代日本で品種改良され、様々な品種が創られました。アサガオを写真、アサガオ花観察地図、アサガオ情報でお楽しみ下さい。
昼顔科ヒルガオ科花図鑑(更新2025.12.09)
ヒルガオ科(昼顔科Morning glory family Convolvulaceae)は双子葉ナス目の科で、世界中に50属1200種程が知られています。ヒルガオ科の植物は主につる性の草本や低木からなる植物の科です。ヒルガオ科の植物の花は漏斗状(筒状、ラッパ状)でがく片5、花弁5、雄蕊5、雌蕊1です。世界中の熱帯・亜熱帯地域を中心に広く分布し、日本でもヒルガオやアサガオなどが見られます。ヒルガオ科の植物のラッパ状の美しい花は、世界中で愛されています。ヒルガオ科の植物をヒルガオ科の植物花写真図鑑、ヒルガオ科の植物観察地図、ヒルガオ科の植物情報でお楽しみ下さい。

野朝顔ノアサガオ(更新2025.12.08)
ヒルガオ科サツマイモ属ノアサガオ(野朝顔Blue morning glory Ipomoea indica 他)はハワイ、ポリネシアなど熱帯太平洋諸島を原産とする蔓性、双子葉、多年生、草本の植物です。ノアサガオは蔓性の植物で木や柵に巻き付き細い茎を伸ばし成長します。ノアサガオの葉はハート形か3裂で長さ5~15cmです。ノアサガオの花期は熱帯では通年、本州では夏、秋で、花色は青紫色、紅紫色です。ノアサガオの花はヒルガオ科特有の花でがく片5花被片はラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1(先端2裂)です。ノアサガオは繁殖力が強く駆除が大変な地域もあるようです。ノアサガオを写真、ノアサガオ花観察地図、ノアサガオ情報でお楽しみ下さい。

軍配昼顔グンバイヒルガオ(更新2025.12.07)
沖縄エメラルドビーチを花散歩していると、グンバイヒルガオの紅紫色の花が青い海を背景に咲いていました。ヒルガオ科サツマイモ属グンバイヒルガオ(軍配昼顔Beach morning glory Ipomoea pes-caprae 他)は熱帯の沿岸を原産とする匍匐性、双子葉、多年生、草本の植物です。グンバイヒルガオは海浜植物で熱帯地方の砂浜などに匍匐し群落を形成します。グンバイヒルガオの葉は互生し相撲のグンバイに似ています。グンバイヒルガオの花期は熱帯では通年で、花色は青紫色、紅紫色です。グンバイヒルガオの花はヒルガオ科特有の花のラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1です。グンバイヒルガオは花期後球形の蒴果を付けます。グンバイヒルガオは熱帯の砂浜を飾る涼し気な花です。グンバイヒルガオを写真、グンバイヒルガオ花観察地図、グンバイヒルガオ情報でお楽しみ下さい。

香港蘭バウヒニア(更新2025.12.01)
マメ科バウヒニア属バウヒニア(香港蘭Hong Kong orchid tree Bauhinia × blakeana)はバウヒニア属の種間交雑で、香港で創出されたマメ科の植物です。バウヒニアは双子葉、常緑、高木で高さは5m~10m程になります。バウヒニアの葉は単葉互生で、羊蹄形3.5~4㎝です。バウヒニアの花は赤紫色(淡紅色)で、マメ科特有の花(直径10~15㎝)で、花弁は5、雌蕊1、雄蕊5です。バウヒニアの花は、美しく世界中から愛されています。バウヒニアをバウヒニア花写真、バウヒニア花観察地図、バウヒニア花情報でお楽しみ下さい。

熨斗蘭ノシラン(更新2025.11.29)
キジカクシ科ジャノヒゲ属ノシラン(熨斗蘭white lilyturfOphiopogon jaburan 他)は、日本(本州、四国、九州、南西諸島)、韓国に自生する植物です。ノシランは単子葉、常緑、多年草で、高さ30~80㎝です。ノシランの葉は線形で長さ30cm程で、厚みがあり光沢があります。ノシランは夏から秋に白色(薄紫色)の涼しげな花を咲かせます。ノシランの花はキジカクシ科特有の総状花序の花で、花被片はラッパ状に開き6裂、雄蕊6、雌蕊1です。またノシランは晩秋から冬に青色、瑠璃色のきれいな楕円形の実を稔らせます。ノシランの花実写真、ノシランの花実散歩地図、ノシランの花実情報でお楽しみ下さい。

鬱金喇叭花ウコンラッパバナ(更新2025.11.26)
ナス科ラッパバナ属ウコンラッパバナ(鬱金喇叭花Hawaiian lily Solandra maxima 他)はメキシコ、中央アメリカの熱帯地方を原産とする蔓性、双子葉、常緑樹の植物です。ウコンラッパバナは蔓性の植物で木や柵に巻き付き高さ12m、横に最大50m程茎を伸ばし成長します。ウコンラッパバナの葉は互生で長楕円形、長さ5~18㎝、光沢があります。ウコンラッパバナの花期は熱帯では通年で、花色は黄色(ウコン色)で内側に紫色の筋があります。ウコンラッパバナの花はナス科特有の花で、直径10~20㎝の大型のラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1です。ウコンラッパバナは花期後球形の7㎝程の液果(種子褐色)を付けます。ウコンラッパバナは壁面緑化やサンシェード、パーゴラなどにも利用されます。ウコンラッパバナを写真、ウコンラッパバナ花観察地図、ウコンラッパバナ情報でお楽しみ下さい。

紅葉昼顔モミジヒルガオ(更新2025.11.24)
ヒルガオ科サツマイモ属モミジヒルガオ(紅葉昼顔Cairo morning glory Ipomoea cairica 他)は熱帯アジア、熱帯アフリカを原産とする蔓性、双子葉、多年生、草本の植物です。モミジヒルガオは蔓性の植物で木や柵に巻き付き細い茎を伸ばし成長します。モミジヒルガオの葉はモミジのように掌状に5~7裂しています。モミジヒルガオの花期は熱帯では通年で、花色は青紫色、紅紫色です。モミジヒルガオの花はヒルガオ科特有の花のラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1(2裂)です。モミジヒルガオは花期後球形の蒴果(種子黒色)を付けます。モミジヒルガオは繁殖力が強く駆除が大変な地域もあるようです。モミジヒルガオを写真、モミジヒルガオ花観察地図、モミジヒルガオ情報でお楽しみ下さい。

喜馬拉邪雪下ヒマラヤユキノシタ(更新2025.11.21)
ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属ヒマラヤユキノシタ(喜馬拉邪雪下elephant's ears Bergenia stracheyi 他)はヒマラヤ山脈が原産の双子葉、多年生、常緑、草本です。ヒマラヤユキノシタは成長すると20~40cm程となります。ヒマラヤユキノシタは湿った岩場の隙間を好む植物です。ヒマラヤユキノシタは種子、株分けで増えます。ヒマラヤユキノシタの葉は根茎から生える根生で、根生葉は長さ10~15㎝程の楕円形で革質で厚みがあります。ヒマラヤユキノシタの花期は早春から春で高さ20~40cmの花茎を出し、茎先に集散花序を形成して多数のピンク色の花をつけます。ヒマラヤユキノシタの花は直径5~8㎝程で、がく片5、花弁5、雄蕊10、雌蕊2の花を咲かせます。ヒマラヤユキノシタは花期後実(蒴果)を付けます。ヒマラヤユキノシタをヒマラヤユキノシタ花写真、ヒマラヤユキノシタ花観察地図、ヒマラヤユキノシタ花情報でお楽しみ下さい。

御門樹ゴモジュ(更新2025.11.18)
レンプクソウ科ガマズミ属ゴモジュ(胡麻樹Sandankwa viburnum Viburnum suspensum他)は日本(沖縄、奄美諸島)、台湾を原産とする双子葉、常緑、低木の植物です。ゴモジュは沖縄では琉球王朝の門前に植えられていた為に御門樹とも呼ばれ高さ2~3m程です。ゴモジュの葉は対生で倒卵形~楕円形で革質、不揃いの鋸歯があります。ゴモジュの花期は冬から春で、花色は白色、薄紅色です。ゴモジュの花は円錐花序で高杯形で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1(子房3室)です。花期後初夏に赤色の核果。ゴモジュの花は香りも良く、庭木や生垣にも適しています。ゴモジュを写真、ゴモジュ花観察地図、ゴモジュ情報でお楽しみ下さい。
湿生植物湖畔水辺の花図鑑2(更新2025.11.15)
日本の湖畔や水辺は涼しげで、花々が美しい場所です。美しい日本列島の四季を感じながら、日本各地の湖畔や水辺、湿原を花散歩してみましょう。普段見ることのできない湖畔や水辺の花々を、写真図鑑にしました。湖畔水辺の花々の写真と撮影地の地図、交通アクセスを用意しました。それでは、華やかで優雅な湖畔水辺の花図鑑2をお楽しみください。このページは湖畔水辺の花図鑑の続きのページです。

立金花リュウキンカ(更新2025.11.15)
キンポウゲ科リュウキンカ属リュウキンカ(立金花marsh-marigold Caltha palustris 他)は日本など北半球の湿原、河畔が原産の双子葉、多年性、草本の植物です。リュウキンカは根から円形、腎円形の根生葉を3~7付け、茎を伸ばした時も円形に近い葉を付けます。リュウキンカは雪解けの頃から花茎を伸ばし、3~5個の黄色の花を茎先に付けます。リュウキンカの花は、キンポウゲ科特有の花で花弁はなく、がく片5、雌蕊多数(多心皮)、雄蕊多数です。リュウキンカの黄色く明るい花は湿原や河畔を華やかに飾ります。リュウキンカをリュウキンカ花写真、リュウキンカ花観察地図、リュウキンカ花情報でお楽しみ下さい。

実葛サネカズラ(更新2025.11.10)
初冬に京都常寂光寺を花散歩していると、サネカズラの赤色の実が稔っていました。マツブサ科サネカズラ属サネカズラ(実葛kadsura vine Kadsura japonica)は日 本(本州:関東以西、四国、九州、南西諸島、台湾)を原産とする蔓性、双子葉、常緑、木本の植物です。サネカズラは蔓性で、葉は互生で長楕円形が多く縁に浅い鋸歯があります。サネカズラの花は雌雄異株が多く、夏に葉脇から淡黄色の1㎝~2㎝の花を下向きに開花します。花期後雌花の長い花柄の先に、花托が球状にふくらみ丸い集合果(直径2~3cm)がぶら下がって実ります。サネカズラ個々の果実は赤色の液果で、サネカズラの液果は薬用としても利用されてきました。サネカズラを写真、サネカズラ観察地図、サネカズラ情報でお楽しみ下さい。

火炎葛カエンカズラ(更新2025.11.08)
ノウゼンカズラ科ピロステギア属カエンカズラ(火炎葛Flamevine Pyrostegia venusta)は熱帯・亜熱帯南アメリカが原産の蔓性、双子葉、常緑、低木です。カエンカズラは蔓性で5m程の高さになります。カエンカズラの葉は対生、奇数羽状複葉で光沢を帯びています。カエンカズラの花は円錐花序でオレンジ色でトランペット状の花です。カエンカズラの花はノウゼンカズラ科の植物特有の筒状花で、がく片5裂、花弁筒状5裂、雌蕊1(先端2裂)、雄蕊4です。カエンカズラは花期後細長い蒴果を付けます。カエンカズラを花写真、花観察地図、カエンカズラ花情報で案内いたします。

Pinkballピンクボール(更新2025.11.05)
沖縄東南植物楽園を花散歩していると、アジサイに似たピンクボールの花が咲いていました。アオイ科ドンベヤ属ピンクボール(Pinkball Dombeya wallichii)はマダガスカル他が原産の双子葉、常緑、小高木です。ピンクボールは原産国では、6~9mにもなります。ピンクボールはアジサイに似ていますがハイビスカス(アオイ科)の仲間です。ピンクボールはピンク色の直径10cm~30cmほどのアジサイに似た花を咲かせます。ピンクボールの花はアオイ科特有の花でがく片5、花弁5(基部で合着)、雌蕊1(先端5裂)、雄蕊多数(合着)です。ピンクボールは花期後蒴果を付けます。ピンクボールを花写真、花観察地図、ピンクボール花情報で案内いたします。

片栗カタクリ(更新2025.11.01)
雪解けの頃世界遺産白川郷を花散歩していると、紫色のカタクリの花の群落に出会いました。ユリ科カタクリ属カタクリ(片栗Japanese fawn lily Erythronium japonicum)は日本など東北アジアが原産の単子葉、多年生、草本です。カタクリは冬を鱗茎で過ごし、早春雪解けの頃に1~2枚の根生葉と高さ10~20cm程の花茎を通常1本伸ばし花茎の上部に1個の花被片が反り返った紫色(ピンク色)の花を咲かせます。カタクリの花はユリ科特有の花で、花被片6、雌蕊1(柱頭3裂)、雄蕊6です。早春の林の下を明るく飾るカタクリの花は、春の妖精の様です。雪解けの林下に咲く可愛らしいカタクリの花は、早春の花散歩の楽しみです。カタクリをカタクリ花写真、カタクリ花観察地図、カタクリ花情報でお楽しみ下さい。

山椒薔薇サンショウバラ(更新2025.10.31)
初夏に港の見える丘公園を花散歩していると、サンショウバラの花がベイブリッジを背景に咲いていました。バラ科バラ属サンショウバラ(山椒薔薇Hakone rose Rosa hirtula)は富士箱根地方の高原が原産の双子葉、落葉、小高木です。サンショウバラはバラ科では最大の6mにもなります。サンショウバラの葉は奇数羽状複葉(9~19の小葉)です。サンショウバラの花はバラ科特有の離弁花で、がく片5、花弁5、雄蕊、雌蕊多数です。サンショウバラの花弁は5枚ですがハート形に切れ込みがあり、10枚に見えることがあります。サンショウバラの花色は淡紅色、バラ色(白色)で、花期は初夏です。富士箱根地方の高原を飾るサンショウバラは涼し気です。サンショウバラをサンショウバラ花写真、サンショウバラ花観察地図、サンショウバラ花情報でお楽しみ下さい。

信濃弟切シナノオトギリ(更新2025.10.21)
オトギリソウ属シナノオトギリ(信濃弟切Hypericum kamtschaticum var. senanense )はオトギリソウの亜種で日 本の中部山岳地帯他が原産の多年生、草本です。シナノオトギリは高山や高原の岩場や草地を好み高さ30㎝程です。シナノオトギリの葉は対生で楕円形~卵状楕円形、縁に黒点があり、面に少数の小さな明点があります。シナノオトギリは夏に集散花序の3㎝程の黄色の5弁の花を咲かせます。シナノオトギリの花はオトギリソウ科特有の花でがく片5、花弁5、雌蕊1、雄蕊多数です。シナノオトギリは薬草としても知られている植物です。シナノオトギリを花写真、花観察地図、シナノオトギリ花情報でお楽しみ下さい。

大文字草ダイモンジソウ(更新2025.10.16)
秋に京都大原にある実光院の渓流を模した庭園を花散歩していると、ダイモンジソウの花が流れに面して咲いていました。ユキノシタ科ユキノシタ属ダイモンジソウ(大文字草fortune saxifrage Saxifraga fortunei 他)は日本、中国、朝鮮半島、樺太他が原産の双子葉、多年生、草本です。ダイモンジソウは成長すると20~30cm程となります。ダイモンジソウは渓流沿いの湿った岩場や崖地を好む植物です。ダイモンジソウは種子で増えます。葉は根生で、根生葉は直径3~15㎝程の腎円形で表面はつやがあり縁に切れ込みがあります。ダイモンジソウの花期は夏から秋で高さ10~40cmの花茎を出し、茎先に集散花序を形成して多数の白い花をつけます。ダイモンジソウの花は左右対称で、がく片5、花弁5(下部2枚は大)、雄蕊10、雌蕊2の花を咲かせます。ダイモンジソウは花期後実(蒴果)を付け、0.8㎜程の種子ができます。ダイモンジソウをダイモンジソウ花写真、ダイモンジソウ花観察地図、ダイモンジソウ花情報でお楽しみ下さい。

信州志賀高原花図鑑(更新2025.10.10)
長野県山ノ内町にある志賀高原は、1年を通して楽しめるリゾート地です。志賀高原は標高1300m~2300mの亜寒帯にあり、冬はスキーリゾートとしてオリンピック会場となった地域です。初夏から秋にかけて志賀高原では、山の花や高山植物が一斉に開花します。短い夏に花開く志賀高原の花々は、華やかで可憐です。志賀高原に咲く花と植物を写真と花観察地図、志賀高原花情報で案内いたします。皆様も志賀高原花図鑑を片手に、志賀高原花散歩を楽しみましょう。

燕万年青ツバメオモト(更新2025.10.09)
夏に志賀高原を花散歩していると、ツバメオモトの瑠璃色の実が稔っていました。ユリ科ツバメオモト属ツバメオモト(燕万年青 Clintonia udensis)は日本(奈良以北の高原、北海道)、東北アジアの高原の林内が原産のユリ科の単子葉、多年生、草本です。ツバメオモトは冬を根茎で過ごし、春から初夏に大型で厚みのある根生葉(長さ15~30㎝)の葉を付け、初夏に10~15㎝程の花茎を伸ばし総状花序の花被片が白色の花を咲かせます。ツバメオモト花はユリ科特有の花ですが花被片は離生します。ツバメオモトの花は花被片6、雌蕊1、雄蕊6、子房上位(3室)です。ツバメオモトは花期後青色(瑠璃色、黒青色)の実(液果)を付けます。北国の林の下で咲くツバメオモトの花と実は、可愛らしく涼し気です。ツバメオモトをツバメオモト実写真、ツバメオモト実観察地図、ツバメオモト実情報でお楽しみ下さい。
晩秋10月の花図鑑(更新2025.09.30)
10月になると気温も下がり、本格的な秋の花が咲きだします。10月の花は色鮮やかでゴージャスですが、少し寂しげです。10月は山や高原では紅葉も始まり、高い山では雪も降りだします。10月の花のお勧めはコウテイダリア、ケイトウ、サルビアレウカンサ、マリーゴールド、カキの実などです。10月は味わい深いゴージャスな花だけ出なく秋の実り、高山や北国からの紅葉の便りも楽しみです。
秋花秋の花図鑑(更新2025.09.30)
暑い夏が過ぎ爽やかな秋風が日本列島に吹き出し、秋の花が見頃となっています。秋の花は味わい深く、爽やかで涼し気です。秋の花は夏の花に比べて華やかさはありませんが、深みのある色と風情は素晴らしいです。秋の花と言えば西洋ではコスモスやサルビアなどが挙げられますが、日本ではキキョウ、リンドウ、野菊などが挙げられます。日本列島各地に咲く秋の花を、写真図鑑と秋の花観察地図で案内いたします。味わい深い秋の花を、秋の花写真図鑑でお楽しみください。皆様も秋の花図鑑を片手に、秋の花散歩に出かけましょう。

鷺草サギソウ(更新2025.9.08)
夏に箱根湿生花園を花散歩していると、白色のサギソウの花が涼し気に咲いていました。ラン科サギソウ属サギソウ(鷺草Fringed Orchid Pecteilis radiata他)は、日本、朝鮮半島など東アジアが原産の単子葉、多年生、草本です。サギソウは高さ15~50㎝程で、葉は互生で線形です。サギソウは主に球茎で増やします。サギソウの花は白色で、鳥のサギが羽ばたくように見えます。サギソウの花はラン科特有の花でがく片(外花被片:緑色)3、花被片(内花被片:白色)3です。内花被片の唇弁(白色)は大きく3裂し両側の側裂片は細かく裂け、中裂片は披針形で前方に突き出します。2枚の側花弁(白色)は後方に付いています。サギソウの涼し気な花は世界中で人気があります。サギソウをサギソウ花写真、サギソウ花観察地図、サギソウ花情報でお楽しみ下さい。
月花月毎の花図鑑(更新2025.9.05)
日本列島に咲く四季の花は北は北海道から、南は沖縄まで華やかで多彩です。皆様も季節の移ろいを、身の回りの花や植物で知る方も多いと思います。私もあいさつ文や原稿をまとめる際に「月毎の花」を参考にすることが多いです。今は「月毎の花」をAIに質問すれば完璧に答えてくれますが、身近な体験や実感を持って自然を話題にできることが現代人の本当の教養かもしれません。日本列島に咲く「月毎の花」を、写真図鑑と「月毎の花」の花観察地図、「月毎の花情報」で案内いたします。

上高地上高地花図鑑(更新2025.8.26)
長野県松本市にある上高地は、北アルプスの山麓の梓川河畔に広がる世界的に知られた景勝地です。上高地は亜寒帯にあり、冬は氷雪に閉ざされた地域です。初夏から秋にかけて上高地では、山の花や高山植物が一斉に開花します。短い夏に花開く上高地の花々は、華やかで可憐です。上高地に咲く花と植物を写真と花観察地図、上高地花情報で案内いたします。皆様も上高地花図鑑を片手に、上高地散策を楽しみましょう。
中秋中秋の花図鑑(更新2025.8.26)
中秋は旧暦の8月15日で、満月の日です。東アジア一帯では中秋節と呼ばれ、満月の夜に花やお餅を飾り収穫の秋を祝います。中秋節の起源は古代中国と言われ、中秋の名月を愛でながら宴を楽しんだようです。日本でも平安時代頃から貴族を中心に名月を愛でながら酒宴や舟遊びを楽しんだようです。中秋の名月の頃の花は、味わい深く涼し気です。中秋の名月に秋の花を飾り、十五夜の月を愛でましょう。

撫子科ナデシコ科花図鑑(更新2025.8.22)
ナデシコ科(撫子科Pink Family Caryophyllaceae)は双子葉ナデシコ目の科で、世界中に81属2625種程が知られています。ナデシコ科の植物はほとんどが草本です。ナデシコ科の葉の特徴は対生で鋸歯でないことです。花はがく片5が多く、花弁5が多い、雌蕊1で雌蕊は、子房上位で花柱が2~5本に分かれるものが多い。雄蕊5か10が多い。ナデシコ科の植物の可愛らしい花は、世界中で愛されています。ナデシコ科の植物をナデシコ科の植物花写真図鑑、ナデシコ科の植物観察地図、ナデシコ科の植物情報でお楽しみ下さい。
好乾燥好乾燥植物花図鑑(更新2025.8.17)
日本列島は海に囲まれ雨量が多いので、乾燥を好む植物は比較的少ないです。日本では乾燥を好む植物は海辺の海岸や土手、高山の砂礫地などで生育しています。乾燥を好む花は日本では少ないが、大きな花を咲かせます。日本列島各地に咲く乾燥を好む花の写真と撮影地の地図、撮影年月日も用意しました。皆様も乾燥を好む花図鑑を片手に、乾燥を好む花散歩に出かけましょう。

里芋科サトイモ科花図鑑(更新2025.08.16)
サトイモ科(里芋科Araceae)はオモダカ目に属する植物の科名で世界中に114属約3750種の植物があります。サトイモ科の植物は単子葉で葉は広かったり、網状のものも多いです。サトイモ科の花は目立たないものが多く、肉穂花序で苞(仏炎苞)で包まれるものも多い。サトイモ科の花は花弁のないものも多く、雌雄異株のものもあります。サトイモ科の植物は、主食的食用、観賞用、医薬品、鉢植え、薬草、漢方薬など多方面に利用されています。サトイモ科の花を写真図鑑、サトイモ科花観察記録、サトイモ科花情報でお楽しみ下さい。
竜胆科リンドウ科花図鑑(更新2025.07.27)
リンドウ科(竜胆科 Gentian Family Gentianaceae)は双子葉リンドウ目の科で、世界中に105属1600種程が知られています。リンドウ科の植物はほとんどが草本ですが、稀に木本のものもあります。リンドウ科の葉の多くは対生、花はがく片5が多く、花弁筒状5裂が多い、雌蕊1が多く、雄蕊5が多い。リンドウ科の植物の上向きの風鈴の様な可愛らしい花は、世界中で愛されています。リンドウ科の植物をリンドウ科の植物花写真図鑑、リンドウ科の植物観察地図、リンドウ科の植物情報でお楽しみ下さい。

高山高山植物花図鑑(更新2025.06.20)
日本の高山地帯は自然が厳しいですが、短い夏に咲く高山植物の花は美しくけなげです。日本の高山帯に咲く花は色が鮮やかで、花が大きなものが多いです。美しい日本列島の高山帯に咲く花や、植物の図鑑をご覧ください。高山帯で普段見ることのできない高山植物や、美しい風景に出会えたら幸せですね。それでは、高山植物図鑑を片手に、高山植物花散歩に出かけましょう。
橙色花オレンジ色の花図鑑2(更新2025.4.29)
オレンジ色(橙色)の花は、鮮やかで明るい花が多いです。日本列島各地に咲くオレンジ色(橙色)の花を、花写真図鑑で紹介いたします。オレンジ色の花々の写真図鑑と撮影地の地図、交通アクセスも用意しました。皆様もオレンジ色の花図鑑を片手にオレンジ色の花散歩に出かけましょう。このページはオレンジ色の花図鑑の続きのページです。

薔薇科バラ科花図鑑(更新2025.4.29)
バラ科(薔薇科Rose Family Rosaceae)は世界中に分布するバラ目の双子葉植物の仲間です。バラ科の植物は、世界中に約91属、4828種存在する大きな科です。バラ科の植物は有用なものが多く、花は離弁花でがく片5、花弁5、雌蕊1、雄蕊多数のものが多いです。バラ科の華やかで、香りが良い花は世界中で愛されています。またバラ科の植物は食用や香料、医薬品などに利用されるものも多いです。バラ科の植物をバラ科花写真、バラ科花観察地図、バラ科花情報でお楽しみ下さい。

各地の花日本各地の花図鑑(更新2024.12.08)
日本列島は以外に広く、各地域の自然や花植物は変化に富んでいます。東は北海道、西は沖縄県まで経度差が約31度あります。日本では国内に時差は使用していませんが、実際は2時間の時差があります。緯度差は約26度あり、沖縄県や小笠原諸島の亜熱帯・熱帯の植物から北海道や山間部では亜寒帯・寒帯の植物や高山植物が分布しています。意外に広く変化に富んだ日本列島各地の花植物を、写真図鑑と花観察地図で案内いたします。

暦花暦図鑑(更新2024.11.07)
古くから使われている日本語に、「花暦(はなごよみ)」という言葉があります。「花暦」は、美しい言葉ですね。自然界は正直なもので、コロナ騒ぎの中でも毎年同じように花が開花します。年によって多少の遅い早いはありますが、花の咲く順番はそれほど変わることがありません。そのため古くは「花暦」を、農作業などの指標にもしていたようです。現代でも「花暦」を意識して、デパートなどの飾りつけなども行われているようです。日本列島に咲く「月毎の花暦」の花を、写真図鑑と「月毎の花暦」の花観察地図で案内いたします。

初冬初冬の花図鑑(更新2024.11.02)
日本列島の初冬の花は、バラエティーに富んでいます。日本列島に咲く初冬の花を、写真図鑑で案内いたします。青空の広がる太平洋側と日本海側で、初冬に咲く花も異なります。雪国では冬に花は咲きませんが、木々の実や氷の花、霧氷などを楽しむことができます。美しい日本列島の初冬を楽しみながら、初冬の花図鑑を片手に日本各地を花散歩してみましょう。初冬の花の写真図鑑と撮影地の地図、交通アクセスも用意しました。初冬の花散歩は食べ物もおいしく、意外に快適です。
《日本列島の花の特徴・日本列島の花の種類・日本列島の花情報》
| 名称 | 日本語 日本花 英語 Japanese Flowers 中国語 日本的花 |
| 分布 | ・高山帯(高山植物):コマクサ、ハイマツ、チシマギキョウ、ウサギギク、他 ・亜寒帯(北海道の花):スズラン、レンゲツツジ、ライラック、ナナカマド、他 ・温帯(本州の花):ソメイヨシノ、スイカズラ、クズ、ナデシコ、ススキ、他 ・亜熱帯(沖縄の花):ガジュマル、ハイビスカス、ヤハズカズラ、へゴ、他 ・海浜(沿岸部の花):ハマダイコン、ハマユウ、ハマカンゾウ、ハマナス、他 |
| 春花 | フクジュソウ、コブシ、オオシマザクラ、ホトケノザ、セリ、ハマダイコン、キブシ、他 |
| 初夏花 | エゴノキ、スイカズラ、タツナミソウ、ツツジ、サツキ、アヤメ、アジサイ、他 |
| 夏花 | ナツツバキ、オオハマボウ、コオニユリ、ハマユウ、イワタバコ、ハマナス、他 |
| 秋花 | ハギ、キク、ヨメナ、カラスウリ、ススキ、リンドウ、キキョウ、ムラサキシキブ実、他 |
| 冬花 | サザンカ、キク、チャノキ、センリョウ実、マンリョウ実、ヤツデ、ビワ、他 |
| 気温 | -30℃~35℃ |
| 特徴 | ・一般的に気候温暖で雨量も多いので、多様な植物が生育できる ・亜寒帯、高山帯から亜熱帯まで多様な植物が観察できる ・海辺に咲く植物(海浜植物)が多い ・雨量が多いので水辺の植物や湿地の食鬱も多く観察される ・山の植物、高山植物、渓谷沿いの植物、山沿いの植物が豊富 ・植物や庭園等がその地域の価値を高めていることを理解している自治体が増えた ・古代から国際交流があるため、古い時代に帰化した植物が意外に多い ・寺院には古い時代に輸入された、薬草や茶花が多い ・良くも悪くも近年は世界中から植物が輸入されている ・管理された植物の価値が徐々に理解されてきている ・植物を利用した食品、創薬、発電、燃料、香料、環境整備等の研究が急務である |
| 利用 | 食用、染色、鑑賞用、庭園、茶花、生け花、生薬、薬草、医薬品、他 |
| 観察 | 北海道、東北、関東、上信越、近畿、四国、中国、九州、沖縄、他 |
| 全般 | 日本各地の固有種の他、薬草茶花などの帰化植物が多い、好ましくない帰化植物も多い |
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《四季の花図鑑写真・四季の花図鑑新設・四季の花図鑑更新ページ》

油菜科アブラナ科花図鑑(更新2024.4.17)
アブラナ科(油菜科cabbage family Brassicaceae)はアブラナ目に属する双子葉植物で、約372属、4060種あります。アブラナ科は花弁が4枚で、十字花科とも呼ばれていました。油菜科の植物は食用や薬品、観賞用になるものが多く、世界中で栽培されています。アブラナ科の花は十字花で、がく片は4、花弁4、雌しべ1、雄しべ6(長4、短2)です。アブラナ科をアブラナ科花写真、アブラナ科花観察地図、アブラナ科花情報でお楽しみ下さい。
菊科キク科花図鑑(更新2024.02.12)
キク科菊花科Aster Family、Asteraceaeの植物はキク目に属する双子葉植物です。キク科の植物は世界中に約1900属3000種が知られています。キク科の植物は草本のものが多いですが稀に木本のものもあります。キクの花は頭状花序が特徴で管状花、舌状花と呼ばれる小花の集合した花を咲かせます。キク科の華やかで明るい花は、四季の花散歩の楽しみです。キク科の植物をキク科花写真、キク科花観察地図、キク科花情報でお楽しみ下さい。

雛祭ひな祭花図鑑(更新2024.2.02)
ひな祭りは旧暦の3月3日(現在の4月上旬頃)に行われる「桃の節句」です。現在東京など1部の地域では新暦の3月3日頃に行われてますが、京都などの上方や古くからの歴史的地域では旧暦の桃の節句頃に行われています。旧暦の桃の節句頃はモモの花などが一斉に開花する季節で、このころに見頃を迎える花の種類も多いです。日本の伝統行事の桃の節句頃に見頃を迎える花を、写真と花観察地図で案内いたします。

雉隠科キジカクシ科花図鑑(更新2024.1.19)
キジカクシ科(雉隠科Asparagus Famly、Asparagaceae )の植物はキジカクシ目に属する単子葉、草本です。アスパラガス科とも言われるキジカクシ科の植物は世界中に約150属2500種が知られています。キジカクシ科の植物の葉は平行脈で、地下に球根や鱗茎を持つものが多いです。キジカクシ科の花は両性花で、花被片6(内花被片3+外花被片3)で花構造は雄蕊6、雌蕊1で、子房上位の花構造を持つのが特徴です。キジカクシ科の美しく繊細な花は、四季の花散歩の楽しみです。キジカクシ科の植物をキジカクシ科花写真図鑑、キジカクシ科花観察地図、キジカクシ科花情報でお楽しみ下さい。
庭園庭園花散歩(更新2023.11.07)
日本列島各地の庭園・名園に咲く、色とりどりの花は華やかで美しいです。日本列島にはたくさんの庭園や名園があります。日本の気候は変化に富んでいますので、それぞれの庭園に咲く花も異なっています。日本列島各地の庭園名園の花散歩をお楽しみください。日本列島各地の庭園の花散歩を写真と地図、交通アクセスで案内いたします。
七草秋の七草図鑑(更新2023.9.05)
「秋の七花」は古代、万葉の時代より親しまれてきました。秋の七草は山上憶良の詠んだ二首の歌が由来と言われ、キキョウ、ススキ、オミナエシ、クズ、ハギ、ナデシコ、フジバカマが一般的に挙げられます。「秋の七草」は「春の七草」が食用になるものが多いのに対し、観賞用や薬草に適するものが多いようです。秋の七草は感傷的でもの悲しい雰囲気のものもありますが、多くの句や詩に詠まれていることが多い植物です。秋の七花図鑑を片手に、秋の花散歩に出かけましょう。

公園花公園花図鑑(更新2023.3.09)
日本各地の公園に咲く身近な四季の花は、明るく華やかで素朴です。各地の身近な公園に咲く四季の花は、ゆっくり眺めるととても美しく感動的です。日本列島各地の四季の公園に咲く花を、写真図鑑にしました。身近な四季の公園に咲く赤色、青色、白色、黄色、紫色、オレンジ色、ピンク色の花を写真図鑑でお楽しみください。四季の公園に咲く花の写真図鑑と撮影地の地図、交通アクセスも用意しました。皆様も公園花図鑑を片手に、地元の公園花散歩を楽しみましょう。

木蓮科モクレン科花図鑑(更新2023.2.13)
モクレン科(木蓮科Magnolia family Magnoliaceae)の植物は双子葉、木本です。モクレン科の植物の葉は、単葉で互生です。モクレン科の植物は世界中に2属(モクレン属、ユリノキ属)約219種が知られています。モクレン科の植物の花は花被片が6~9で、花構造は雄蕊多数、雌蕊多数です。モクレン科の花は多心皮の花構造で、雄蕊多数、雌蕊多数が花托(花軸)にらせん状につくのが特徴です。モクレン科の香りがよく華やかな花は、四季の花散歩の楽しみです。モクレン科の植物をモクレン科花写真図鑑、モクレン科花観察地図、モクレン科花情報でお楽しみ下さい。

浪花大阪花図鑑(更新2022.12.22)
古墳時代からの国際都市の大阪に咲く花は、明るく華やかです。水の都大阪には川や水路に面した美しい公園や、丘陵地帯に広がる広い公園もあります。大阪の街や公園を花散歩すると、どの季節にも綺麗な花を楽しむことができます。大阪の沿岸部には海浜植物、丘陵地帯には高原の花も観察できます。古墳時代からの国際都市の大阪に咲く四季の花を、写真図鑑と花観察地図、大阪花情報で案内いたします。

陸奥東北花図鑑(更新2022.12.03)
東北地方は本州の最も北に位置する地域で、温帯から亜寒帯、高山帯を擁する地域です。また東北地方には、世界有数の豪雪地帯を含みます。東北地方はは本州に比べ気温湿度が低く温暖差が大きくなっているため、植物の花色などにも多少の変化があります。東北の植物は雪解けとともに一斉に開花するものも多く花色が鮮やかで、花が大きなものが多く見られます。東北の産地には固有種の他、牧畜による牧草輸入のため帰化植物も多く見られます。東北地方の花を東北地方の花写真、東北地方の花観察地図、東北地方の花情報でお楽しみ下さい。

海浜植物湘南花図鑑(更新2022.11.08)
神奈川県南部の海辺の地域は、「湘南」と呼ばれ人気のビーチリゾートです。湘南地方は海に面していて、夏涼しく冬暖かく1年中四季の花の美しい地域です。湘南地方には海辺の海浜植物の他、熱帯植物やエキゾチックな品種の花も観察できます。神奈川県南部の海辺の湘南に咲く四季の花を写真図鑑と花観察地図、湘南花情報で案内いたします。
図鑑万葉植物図鑑(更新2022.8.20)
万葉集は7世紀前半から759年までの約130年間の日本最古の和歌集です。万葉集には天皇から庶民まで各階層、東北から九州まで各地域の和歌約4500首が収められています。万葉集には植物が詠われているものも多く、約180首が挙げられます。当時万葉集に詠われた植物名が不明なものもありますが、万葉に読まれた植物をいくつか紹介したいと思います。万葉の植物を写真と花観察地図、万葉の花情報で案内いたします。

横浜南部金沢八景花図鑑(更新2022.8.11)
横浜南部にある海辺の街金沢八景は古くから景勝地として知られ、江戸時代には広重などが版画で世界に紹介しています。現在金沢八景はリゾートアイランドの八景島を中心に海の公園やベイサイドアリーナなどを擁す首都圏の海辺のリゾート地です。金沢八景は海に面して温暖で夏涼しく冬暖かく、1年中四季の花の絶えることのない美しい地域です。金沢八景では海辺の海浜植物の他、熱帯植物やエキゾチックな品種の花も観察できます。金沢八景に咲く四季の花を写真図鑑と花観察地図、金沢八景花情報で案内いたします。

伊豆伊豆半島花図鑑(更新2022.4.16)
静岡県伊豆半島は、温暖な気候で知られる海辺のリゾート地で、温泉も多く人気の観光地です。伊豆半島は海に面して温暖で夏涼しく冬暖かく、1年中四季の花の美しい地域です。伊豆半島では海辺の海浜植物の他、熱帯・亜熱帯植物やエキゾチックな品種の花も観察できます。伊豆半島に咲く四季の花を写真図鑑と花観察地図、伊豆半島花情報で案内いたします。
《四季の花図鑑写真・四季の花図鑑新設・四季の花図鑑更新ページ》

海外台北花図鑑(更新2022.3.13)
台北はアジア屈指の商業都市で、気候は亜熱帯に属しています。交通の便利な台北を花散歩すると熱帯、亜熱帯の植物が観察できます。また台北は南部に産地を擁し温帯の植物も多く見られます。台北の北部は沿岸部で海浜植物も観察できます。台北の花と植物を写真図鑑と台北の花観察地図、台北の花情報で案内いたします。皆様も台北花図鑑を片手に、台北花散歩を楽しんでください。
観葉観葉植物図鑑(更新2022.3.08)
観葉植物は葉の形状や、葉の色などを楽しむ植物です。ビルの中で生活する方も多くなった現代では、観葉植物が生活に彩や癒しを与えてくれます。また観葉植物による、室内の空気の浄化が確かめられている場合もあります。観葉植物を、観葉植物図鑑で紹介いたします。観葉植物の写真図鑑と撮影地の地図、観葉植物情報も用意しました。皆様も観葉植物図鑑を片手に、観葉植物花散歩に出かけましょう。

図鑑奈良花図鑑(更新2022.2.26)
奈良は日本の古代国家発祥の地です。奈良の正倉院の宝物を見ると、ローマや西アジアの作品に描かれた植物や輸入された香木を見ることができます。古代から奈良は国際都市であったことが、遺跡発掘などからもわかっています。奈良の古い寺社を花散歩すると、古い時代に海外から輸入された植物や薬草を多く見ることができます。また奈良では日本原産の植物も、見ることができます。古の奈良に咲く四季の花を写真と花観察地図、奈良花情報で案内いたします。

花図鑑オアフ花図鑑(更新2022.2.17)
常夏の島ハワイ諸島の一つ、オアフ島は観光地や高級リゾート地として有名です。ワイキキ海岸をはじめオアフ島には世界中から青い海と熱帯の植物を求めて人々がやってきます。そんなオアフ島をワイキキ海岸からホノルル動物園に向かって10分も散歩すると、熱帯の植物を観察することができます。そんなオアフ島の植物を写真図鑑と地図、オアフ島植物資料で紹介します。

海外北京花図鑑(更新2021.12.14)
北京市は中華人民共和国の首都で、紫禁城をはじめ多くの世界遺産に恵まれた街です。また北京の街を花散歩すると、燕山山脈の伏流水を貯めた多くの湖や自然豊かな風景に驚かされます。多数の文化財と自然豊かな湖に囲まれた北京の街に咲く花々を、写真図鑑で案内いたします。古都北京の街に咲く四季の花を写真と花観察地図、北京花図鑑情報情報で案内いたします。
瀬戸内香川花図鑑(更新2021.12.5)
瀬戸内海に面した香川県は、地中海と似た温暖で湿度の低い地域です。瀬戸内海気候と呼ばれる香川県では古くからオリーブの栽培やサトウキビの栽培などを行ってきました。香川県に咲く花は明るく華やかです。瀬戸内香川に咲く四季の花を写真と花観察地図、香川花情報で案内いたします。

海と花三浦半島花図鑑(更新2021.10.4)
神奈川県三浦半島は、首都圏の海辺のリゾート地です。三浦半島は夏涼しく冬暖かく、1年中四季の花の美しい地域です。三浦半島には海辺の海浜植物の他、熱帯植物やエキゾチックな品種の花も観察できます。三浦半島に咲く四季の花を写真図鑑と花観察地図、三浦半島花情報で案内いたします。
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首都東京花図鑑(更新2021.7.22)
首都東京は意外に公園や庭園が多く、四季の花が美しい街です。東京には整備された公園や江戸時代の大名屋敷の庭園など名残り、どの季節も綺麗な花を楽しむことができます。東京の沿岸部には海浜植物、山沿いには高原の花が観察できます。首都東京に咲く四季の花を写真図鑑と花観察地図、東京花情報で案内いたします。

港街横浜花図鑑(更新2021.7.6)
横浜は1年中温暖な気候で、四季の花が美しい街です。横浜の花散歩は沿岸部から山手にかけ変化に富んでいて、どの季節も綺麗な花を楽しむことができます。横浜の沿岸部には海浜植物が多く見られます。横浜の街に咲く四季の花を写真図鑑と花観察地図、横浜花情報で案内いたします。
高原の花箱根花図鑑(更新2021.7.3)
神奈川県足柄下郡箱根町にある芦ノ湖と箱根神山(標高1438m)は富士箱根伊豆国立公園内にある風光明媚な地域です。芦ノ湖は箱根火山山麓の火山湖で標高723mの位置にあります。芦ノ湖畔には良質な温泉も多くあります。芦ノ湖の美しい湖水は青く爽やかで、芦ノ湖畔の自然も豊です。芦ノ湖畔には四季の美しい花々が咲きます。また箱根芦ノ湖範と箱根山中はの夏は涼しく、首都圏の代表的避暑地としても知られています。箱根芦ノ湖畔、箱根山中に咲く四季の花を写真と花観察地図、箱根芦ノ湖畔、箱根山に咲く花情報で案内いたします。
熱帯植物沖縄花図鑑(更新2021.6.26)
沖縄県は日本の最も西に位置し、海洋性気候で1年中温暖な地域として知られている県です。沖縄を花散歩すると熱帯、亜熱帯、温帯の植物が観察できます。また沖縄は孤島列島で、大陸や本州とは異なる進化を遂げた植物も多く見られます。さらに沖縄では、海洋性の植物や海浜植物も多く観察できます。沖縄の花を写真図鑑と沖縄の花観察地図、沖縄の花情報で案内いたします。皆様も沖縄花図鑑を片手に、沖縄花散歩を楽しんでください。

古都鎌倉花図鑑(更新2021.6.15)
古都鎌倉は前面を海、三方を山に取り囲まれた城砦のような地形の街です。温暖な気候と豊かな緑に取り囲まれた鎌倉の街は、四季の花散歩にも最適な場所です。武家の都、禅宗の開かれた鎌倉は花散歩に最で、静かな寺社や街角で四季の花が楽しめます。鎌倉の街に咲く四季の花を写真と花観察地図、鎌倉花情報で案内いたします。
山の花乗鞍花図鑑(更新2021.6.15)
乗鞍岳は中部山岳地帯、北アルプスの山です。乗鞍岳は標高3026mを有する剣ヶ峰を主峰とする23峰からなります。乗鞍岳の山麓には畳平(標高2700m)や乗鞍高原(標高1100~1800m)があり、高山植物の花畑や高原、樹林帯が広がっています。自然の素晴らしい乗鞍岳とその山麓の高山植物と山の花を植物図鑑にしました。乗鞍の花写真と乗鞍の花観察地図でお楽しみください。
京都京都花図鑑(更新2021.6.13)
古都京都は1200年の都の歴史を持つ、世界で最も人気の高い街の一つです。古都京都に咲く花は華やかで可憐です。京都の街や寺社の境内を花散歩すると、息をのむほど美しい花や風景に出逢うことがあります。京都の街に咲く四季の花を写真と花観察地図、京都花情報で案内いたします。
信州長野信州花図鑑(更新2021.6.3)
長野信州は日本の中心にあり、日本アルプスを擁している地域です。長野信州の植物は多様で、変化に富んでいます。信州の植物は固有種も多く見られます。また信州の山や高山帯には山の植物や高山植物も多く山高原の花散歩の楽しみです。長野信州の花を写真と花観察地図、長野信州花情報で案内いたします。
北海道北海道花図鑑(更新2021.5.27)
北海道は日本列島で最も北に位置する地域で、亜寒帯や寒帯、高山帯を擁する地域です。北海道は本州に比べ気温湿度が低く温暖差が大きくなっているため、植物の花色などにも多少の変化があります。北海道の植物は花色が鮮やかで、花が大きなものが多く見られます。北海道の固有種の他、牧畜による牧草輸入のため帰化植物も多く見られます。北海道も花を花写真、北海道の花観察地図、北海道の花情報でお楽しみ下さい。
水辺湖畔水辺の花図鑑(更新2021.5.24)
日本の湖畔や水辺は涼しげで、花々が美しい場所です。美しい日本列島の四季を感じながら、日本各地の湖畔や水辺、湿原を花散歩してみましょう。普段見ることのできない湖畔や水辺の花々を、写真図鑑にしました。湖畔水辺の花々の写真と撮影地の地図、交通アクセスを用意しました。それでは、湖畔水辺の花図鑑をご覧下さい。

紫陽花科アジサイ科花図鑑(更新2021.5.17)
アジサイ科(紫陽花科Hydrangea family Hydrangeaceae)は双子葉、ミズキ目の科で、日本など東アジア、北アメリカを中心に9属223種程が知られています。アジサイ科の植物は草本、低木のものが多くツル性のものもあります。アジサイ科の花はがく片と花弁が4~5のものが多く、がく片が装飾花と化しているものもあります。アジサイ科の植物の涼しげな花は、世界中で愛されています。アジサイ科の植物をアジサイ科の植物花写真図鑑、アジサイ科の植物観察地図、アジサイ科の植物情報でお楽しみ下さい。

紫蘇科シソ科花図鑑(更新2021.4.30)
シソ科(紫蘇科Lamiaceae)はシソ目に属する植物の科名で世界中に236属約7000種の植物があります。シソ科の植物は双子葉で葉は対生で、茎の断面は四角く、香りのよいものが多いです。シソ科の花は唇形花で、がく片5、花弁5(筒状5裂)で、両性花です。シソ科の花は子房上位、2室です。シソ科の植物は、観賞用、医薬品、香草、グランドカバー、花壇、庭草、鉢植え、薬草、漢方薬など多方面に利用されています。シソ科の花を写真、シソ科花観察記録、シソ科花情報でお楽しみ下さい。
《四季の花図鑑写真・四季の花図鑑新設・四季の花図鑑更新ページ》

桜花サクラ花図鑑(更新2021.2.23)
バラ科スモモ属サクラ(桜花Prunus jamasakura他)はバラ科スモモ属の植物で、双子葉、落葉、小高木です。サクラ(桜花)の定義はあいまいなところもありますが、バラ科スモモ属で主に春に咲く5弁(八重のものもある)の植物を指します。サクラは主に種子、挿し木で増えます。サクラの花期は春で、葉を茂らす前に枝先に多数の花を付けます。サクラの花はバラ科に特有の花構造でがく片5、花弁5、雌しべ1、雄しべ多数です。春に開花するサクラの花は公園樹、桜並木などにも適しています。サクラをサクラ花写真、サクラ花観察地図、サクラ開花情報、サクラ花情報で案内します。

罌粟科ケシ科花図鑑(更新2020.11.30)
ケシ科(罌粟科Poppy Family Papaveraceae)は北半球の暖帯から亜寒帯に多く分布するキンポウゲ目の双子葉植物の仲間です。ケシ科の植物は、世界中に42属775種存在する科です。ケシ科の植物は有毒なものが多いですが、有用なものも多く、観賞用、医薬品などに利用されるものも多いです。ケシ科の花はキンポウゲ科と似た花構造で、がく片2、花弁4、雌蕊1、雄蕊2~のものが多く子房上位です。ケシ科の植物はアルカロイドを含むものが多く、誤食には気を付けたい植物です。ケシ科の華やかな花は、世界中で愛されています。ケシ科の植物をケシ科花写真図鑑、ケシ科花観察地図、ケシ科花情報でお楽しみ下さい。
彼岸花科ヒガンバナ科花図鑑(更新2020.11.26)
ヒガンバナ科(彼岸花科Herbaceous Family Amaryllidaceae)は世界中に分布する、ユリ目の単子葉植物の仲間です。ヒガンバナ科の植物は、世界中に1600種存在する科です。ヒガンバナ科の植物は有毒なものもありますが、有用なものも多く、観賞用、食用、医薬品などに利用されるものも多いです。ヒガンバナ科の花はユリ科と似た花構造で、花被片6、雌蕊1、雄蕊6のものが多いです。ヒガンバナ科の華やかな花は、世界中で愛されています。ヒガンバナ科の植物をヒガンバナ科花写真図鑑、ヒガンバナ科花観察地図、ヒガンバナ科花情報でお楽しみ下さい。

橙色実オレンジ色実図鑑(更新2020.11.21)
オレンジ色の実は有用なものが多く、飾りつけすると室内を明るく元気にしてくれます。オレンジ色の実は、見ているだけで元気になりそうです。日本各地に稔るオレンジ色の実を、写真図鑑で案内いたします。オレンジ色の実を写真図鑑とオレンジ色の実観察地図、オレンジ色の実見頃時期でご覧ください。

夾竹桃科キョウチクトウ科花図鑑(更新2019.8.11)
キョウチクトウ科(夾竹桃科Dogbane Familly Apocynaceae)は双子葉リンドウ目の植物で、熱帯亜熱帯地方を中心に世界中で384属程が知られています。キョウチクトウ科の植物は有毒なものも多いですが、医薬品として利用されるものも多いです。キョウチクトウ科の花は花弁が筒状に合生し、先端が5裂するものが多いです。キョウチクトウ科をキョウチクトウ科花写真、キョウチクトウ科花観察地図、キョウチクトウ科花情報でお楽しみ下さい。
白色花白色の花図鑑(更新2019.7.6)
日本列島各地に咲く白色の花を、花写真図鑑で案内するページです。白い花は、清々しく爽快でさわやかです。美しい日本列島の四季を感じながら、白色の花図鑑を片手に白色の花散歩してみましょう。白色の花々の写真図鑑と撮影地の地図を用意しました。皆様も白色の花散歩に、出かけましょう。
文目科アヤメ科花図鑑(更新2019.3.15)
アヤメ科アヤメ属ハナショウブ(花菖蒲Japanese Iris Iris ensata ver. ensata)は日本原産のノハナショウブの園芸品種で単子葉、多年生、草本です。ハナショウブの花は青色、紫色、白色、黄色、他で直径10cm~15cm程の大きさでアヤメ科特有の花被片6(外花被片3、内花被片3)です。ハナショウブの華やかな花は、初夏を告げる花として人気があります。ハナショウブをハナショウブ花写真、ハナショウブ花観察地図、ハナショウブ花情報でお楽しみ下さい。
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翡翠蘭バンダ蘭花散歩(更新2013.7.8)
ラン科ヒスイラン属バンダ(翡翠蘭Vanda Blue Orchid Vanda)はアジアが原産の双子葉、多年生、草本です。バンダは葉の付け根の茎から花茎を延ばし5~12cm程の大きな花を多数咲かせます。バンダの花色は青色、紫色、黄色他で、青紫色の網目があるものも多いです。バンダの花は外花被片3、内花被片3で内花被片の一つが唇弁になって前方に突き出しています。バンダの雌蕊1と雌蕊1(葯2)は唇弁の上部に合着し葯帽となっています。バンダの中で青色のものは特に人気があり、世界中で愛されています。バンダをバンダ蘭花写真、バンダ蘭花観察地図、バンダ蘭花情報でお楽しみ下さい。
四季の花図鑑を、楽しんでもらえたでしょうか。日本列島の四季の花は多彩で変化に富んでいます。四季の花図鑑のページの花写真は、全て私たちのオリジナル写真で、現地取材したものです。このページの写真で、1枚でも皆様が気に入った写真があれば光栄です。四季の花図鑑を片手に、日本列島を花散歩しましょう。
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