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海浜植物図鑑2

Seaside Plants Flower Book

海浜植物は浜辺や沿岸に育つ植物・海辺に咲く美しい海浜植物図鑑を写真でお楽しみください

 日本列島は四面が海に囲まれ、四季折々の自然や海、花々が美しい場所です。日本列島の浜辺に咲く海浜植物を、写真図鑑にしました。海浜植物は潮風や強い日照、乾燥に強く、根や葉花などに特徴があります。日本列島各地に咲く海浜植物の写真と撮影地の地図、撮影年月日も用意しました。このページは海浜植物図鑑の続きのページです。皆様も海浜植物花図鑑を片手に、海浜植物花散歩に出かけましょう。

《海浜植物図鑑2写真★海浜植物図鑑2お勧めページ★海浜植物案内》

ハマヒルガオ花画像

浜昼顔ハマヒルガオ

 ヒルガオ科ヒルガオ属ハマヒルガオ(浜昼顔Beach morning gloryCalystegia soldanella)は双子葉、多年生、草本です。ハマヒルガオは海浜植物で匍匐性の茎を伸ばし、腎心形(円形)の直径3~4cm程の葉を互生に付けます。ハマヒルガオは海岸地方で初夏から夏に直径5~6cm程の漏斗型の、アサガオに似た花を咲かせます。ハマヒルガオの花は合弁花で薄紅色、白色でがく片は5、花弁5、雌蕊1、雄蕊5です。初夏から夏の海辺で日差しに輝くハマヒルガオの花は、とても涼しげです。ハマヒルガオを、ハマヒルガオ花写真、ハマヒルガオ花観察地図、ハマヒルガオ花情報でお楽しみ下さい。

コウボウムギ海岸

弘法麦コウボウムギ

 カヤツリグサ科スゲ属コウボウムギ(弘法麦Japanese sedge Carex kobomugi 他)は日本など東アジア沿岸が原産の単子葉、多年生、草本です。コウボウムギは種子、匍匐茎で増え、各所から地上に茎を伸ばします。コウボウムは海浜植物で乾燥や強い日差しにも強く、日当たりの良い海岸で群生し生育します。コウボウムギの葉は線状でつやがあります。コウボウムギの花期は春で、雌雄異株です。コウボウムギの花茎は20㎝程で先端に穂を付けます。雄花の穂は棍棒状で全面から葯が出ます。雌花も棍棒状で一面に果苞が付きます。コウボウムギは花期後果胞が肥大し食用になります。コウボウムギの明るく陽光に輝く黄緑色の葉は、海岸を飾ります。コウボウムギをコウボウムギ花写真、コウボウムギ花観察地図、コウボウムギ花情報でお楽しみ下さい。

タコノキ実写真

蛸木タコノキ

 タコノキ科タコノキ属タコノキ(蛸木Screw Pine Pandanus boninensis 他)は小笠原諸島から東南アジアの海岸地方が原産の単子葉、常緑、小高木です。タコノキは成長すると10m程で気根の伸ばしながら横に広がり成長し、一面の群落を造ります。タコノキの花は雌雄異株で花期は夏です。タコノキは花期後秋から冬にオレンジ色(赤色)のパイナップルに似た実を付けます。熱帯の海岸をエキゾチックに飾るタコノキの実は熱帯の海辺の花散歩の楽しみです。タコノキをタコノキ実写真、タコノキ実葉観察地図、タコノキ実葉情報でお楽しみ下さい。

ウェデリア花画像

米国浜車ウェデリア

 キク科ウェデリア属ウェデリア(米国浜車Wedelia Sphagneticola trilobata他)は双子葉、常緑、草本の植物で、熱帯中米沿岸地方が原産の植物です。ウェデリアはグランドカバーとして人気ですが繁殖力が強く、要注意外来生物として注意が必要です。ウェデリアの花期は通年で、花色は黄色です。ウェデリアの花はキク科特有の頭状花序で、中心部の管状花と外周部の舌状花でできています。熱帯原産のウェデリアの黄色く明るい花を、写真と観察場所の地図、撮影年月日で案内いたします。

グンバイヒルガオ花

軍配昼顔グンバイヒルガオ

 沖縄エメラルドビーチを花散歩していると、グンバイヒルガオの紅紫色の花が青い海を背景に咲いていました。ヒルガオ科サツマイモ属グンバイヒルガオ(軍配昼顔Beach morning glory Ipomoea pes-caprae 他)は熱帯の沿岸を原産とする匍匐性、双子葉、多年生、草本の植物です。グンバイヒルガオは海浜植物で熱帯地方の砂浜などに匍匐し群落を形成します。グンバイヒルガオの葉は互生し相撲のグンバイに似ています。グンバイヒルガオの花期は熱帯では通年で、花色は青紫色、紅紫色です。グンバイヒルガオの花はヒルガオ科特有の花のラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1です。グンバイヒルガオは花期後球形の蒴果を付けます。グンバイヒルガオは熱帯の砂浜を飾る涼し気な花です。グンバイヒルガオを写真、グンバイヒルガオ花観察地図、グンバイヒルガオ情報でお楽しみ下さい。

アダン実写真

阿檀アダン

 タコノキ科タコノキ属アダン(阿檀Screw Pine Pandanus odoratissimus 他)は琉球諸島など熱帯アジアの海岸地方が原産の単子葉、常緑、小高木です。アダンは成長すると2~5m程で気根の伸ばしながら横に広がり成長し、一面の群落を造ります。アダンの葉は30cm~1m程の長さで、細長い披針形で葉の側面に棘があります。アダンの花は雌雄異株で花期は夏です。花期後秋から冬に黄色(オレンジ色)のパイナップルに似た実を付けます。熱帯の海岸をエキゾチックに飾るアダンの実は熱帯の海辺の花散歩の楽しみです。アダンをアダン実写真、アダン実葉観察地図、アダン実葉情報でお楽しみ下さい。

バクヤギク花画像

莫邪菊バクヤギク

 ハマミズナ科カルポブローツス属バクヤギク(莫邪菊Sea fig Carpobrotus chilensis 他)は乾燥地域が原産の双子葉、多年生、草本、多肉植物です。バクヤギクは種子、挿し芽で増え、多肉の葉をつけます。バクヤギクは乾燥や強い日差しにも強く、日当たりの良い海岸や露地や斜面で群生し生育します。バクヤギクは直径3cm~5cm程の紫色(白色)の花を次々に咲かせます。バクヤギクの花はキクの花に似た頭状花でがく片5裂、花弁は多数で、雄しべ多数です。バクヤギクの明るく陽光に輝く花は、海岸や乾燥した街路や斜面を飾ります。バクヤギクをバクヤギク花写真、バクヤギク花観察地図、バクヤギク花情報でお楽しみ下さい。

イソノギク花画像

磯野菊イソノギク

 キク科シオン属イソノギク(磯野菊Aster asa-grayi Makino)は沖縄諸島が原産の双子葉、多年生、草本です。イソノギクは沖縄地方の沿岸地方に自生する、海浜植物です。イソノギクの葉は楕円形で、海浜植物らしく厚手です。イソノギクは花期以外は根生葉がロゼット状で、高さは10cm程しかありません。イソノギクは秋から春にかけて、花茎を伸ばし直径3㎝程の白色の頭状花を1~数個咲かせます。イソノギクの花はキク科の花特有の頭状花で、白色の舌状花と黄色の管状花からできています。イソノギクは花期後実(痩科)を付けます。イソノギクをイソノギク花写真、イソノギクの花観察地図、イソノギクの花情報でお楽しみ下さい。

ハマユウの花金沢八景

浜木綿ハマユウ

 ハマユウは日本の南の海岸地方に自生する植物(海浜植物)です。ハマユウの花は白く細い糸のようです。ハマユウの花が咲く頃、南の海では海水浴シーズンを迎えます。ハマユウはヒガンバナ科の植物で根に毒があります。そのためPoison Bulb(毒球根)と評されることもありますが、夏の海岸の夕闇の中白く輝くハマユウの香りは素晴らしいです。夏の空と青い海が似合う、ハマユウの花を写真、ハマユウの花散歩地図、ハマユウの花情報でお楽しみ下さい。

ハマナス花

浜茄子ハマナス

 日本の夏の海岸を赤く彩る、ハマナスの原産は日本、中国、ロシア、朝鮮半島などの東アジアです。バラ科バラ属ハマナス(学名Rosa rugosa)は北日本や東日本の海岸地方で良く見られ、夏に赤いバラの花に似た花を咲かせます。ハマナスの花は香りが良く、夏から秋にかけて赤い実(ローズヒップと呼ばれる)をつけます。花も実もかわいいハマナスの花散歩は夏の楽しみです。バラ属ハマナスの花を写真、ハマナスの花散歩地図、ハマナスの花情報でお楽しみ下さい。

《海浜植物の特徴・海浜植物の種類・海浜植物花情報》

名称 現代 海浜植物 日本語 塩生植物 英語 Beach plants 中国語 海滩植物
環境 海岸、砂浜、波打ちぎわ、防波堤、道路際、埋立地、他
肉厚(アロエ)、針状(ローズマリー、ラベンダー)、光沢(ハマヒルガオ、ハマナス)
根が発達(ハマダイコン、ハマユウ)、根が深く広がる(ハマボッス、ハマボウフウ)
短い(イソギク、コウボウムギ、ツルボ、タツナミソウ)、硬い(シャリンバイ、トベラ)
筒状(ハマカンゾウ、タツナミソウ、ローズマリー、ハマユウ、ハマヒルガオ)が多い
花色 白色:ハマユウ、ルリマツリ、シャリンバイ、トベラ、他
ピンク:ツルボ、ハマヒルガオ、ハマダイコン、他
青色:ルリマツリ、ローズマリー、ラベンダー、他
黄色:ヴェデリア、イソノギク、オオハマボウ、他
赤色:ハマナス、ハマダイコン、他
紫色:ハマダイコン、ハマナス、
オレンジ色:ハマカンゾウ、他
気温 10℃~35℃
特徴 根や地下茎が発達、葉は硬く肉厚、針状、光沢を持つものが多い、高さは低い
匍匐性のものが多い、ロゼット状のものも多い、花の形状は筒状や合弁のものが多い、
花は比較的大きく目立つものが多い、グランドカバーに適するものが多い、乾燥に強い
利用 グランドカバー、土手、植え込み、防潮、食用、生薬、観賞、香水、他
芸術 絵画(アダン、ココヤシ、ハイビスカス)、句歌(ヤシの実、ハマナス、他)

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《海浜植物図鑑2写真★海浜植物図鑑2お勧めページ★海浜植物案内》

 トベラ科トベラ属トベラ(扉Japanese Cheesewood Pittosporum tobira)は、日本など東アジア沿岸が原産の双子葉、常緑、小高木(潅木)です。トベラは主に種子、挿し木で増え簡単に常緑の美しい生垣や庭木に仕立てることができます。トベラは初夏に香りの良い花を咲かせます。トベラの花色は白色(黄色)で、香りが良いのが特徴です。トベラの花はトベラ科特有の花でがく片5、花弁5、雌蕊1、雄蕊5です。トベラの花は香りも良く世界中で人気があります。またトベラの葉は美しく光沢があるので、世界中で庭木や生垣として人気があります。

ローズマリー花写真

迷迭香ローズマリー

 シソ科マンネンロウ属ローズマリー(迷迭香Rosemary Rosmarinus officinalis)は、地中海原産の双子葉、常緑、小潅木です。古代から香草、薬草として知られるローズマリーの青く香りの良い花は世界中で愛されています。ローズマリーは主に挿し木で増え、葉は細く対生です。ローズマリーは春に短い枝先に総状花序の青色(紫色、ピンク色)の花を多数咲かせます。ローズマリーの花はシソ科特有の花で唇状で花弁5(上唇2裂、下唇3裂)、雌蕊1、雄蕊2です。ローズマリーは花期後、種子(4個)を付けます。ローズマリーは香草、薬草、漢方薬、消臭剤、殺菌剤として広く利用されています。

ラベンダー花画像

薫衣草ラベンダー

 シソ科ラベンダー属コモンベンダー(薫衣草Common lavender Lavandula angustifolia)はヨーロッパ地中海が原産の双子葉、常緑、小低木です。ラベンダーは初夏から夏に花茎を伸ばし長さ2~8cm程の花穂を付け、花穂に多数の花が集まって咲きます。ラベンダーの花は、シソ科特有の唇状の合弁花で、花弁は5裂しています。ラベンダーの花冠は2唇形で上唇2裂、下唇3裂しています。雌蕊の下の子房は4裂し、雄蕊は4です。ラベンダーの花は香りが良く香水として使われる他、入浴剤、芳香剤、食用、薬用、医薬品、蜂蜜採取などにも使われ世界中で親しまれています。ラベンダーをラベンダー花写真、ラベンダー花観察地図、ラベンダー花情報でお楽しみ下さい。

ゴモジュ花

御門樹ゴモジュ

 レンプクソウ科ガマズミ属ゴモジュ(胡麻樹Sandankwa viburnum Viburnum suspensum他)は日本(沖縄、奄美諸島)、台湾を原産とする双子葉、常緑、低木の植物です。ゴモジュは沖縄では琉球王朝の門前に植えられていた為に御門樹とも呼ばれ高さ2~3m程です。ゴモジュの葉は対生で倒卵形~楕円形で革質、不揃いの鋸歯があります。ゴモジュの花期は冬から春で、花色は白色、薄紅色です。ゴモジュの花は円錐花序で高杯形で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1(子房3室)です。花期後初夏に赤色の核果。ゴモジュの花は香りも良く、庭木や生垣にも適しています。ゴモジュを写真、ゴモジュ花観察地図、ゴモジュ情報でお楽しみ下さい。

《海浜植物図鑑2写真★海浜植物図鑑2お勧めページ★海浜植物案内》

ツワブキ花画像

石蕗ツワブキ

 キク科ツワブキ属ツワブキ(石蕗Farfugium japonicum)は、日本の南部、朝鮮半島、中国、台湾の海岸や渓谷の岩場に自生する植物です。ツワブキはフキ(蕗)に似ていて、葉が広く艶やかです。秋から初冬に花茎を伸ばし、5cmほどの散房花序の黄色い花を咲かせます。ツワブキは園芸用植物としても人気で、海外でも愛好者の多い植物です。ツワブキ写真、ツワブキの花散歩地図、ツワブキの花情報でお楽しみ下さい。

モンパノキ画像

紋羽木モンパノキ

 ムラサキ科キダチルリソウ属モンパノキ(紋羽木Octopus bush Heliotropium foertherianum 他)は熱帯・亜熱帯の海岸地方が原産の双子葉、常緑、低木です。モンパノキは主に種子、挿し木で増えます。モンパノキは成長すると3~5m程です。モンパノキの葉は銀緑色の多肉で、表面はビロードの様な細かな毛で覆われています。モンパノキの花はムラサキ科特有の花で円錐集散花序で花被片白色、筒状5裂です。モンパノキは花期後実を付けます。モンパノキの美しい葉は世界中で人気です。

シマアザミ花画像

島薊シマアザミ

 キク科アザミ属シマアザミ(島薊Okinawa Thistle Cirsium brevicaule 他)は双子葉、多年生、草本の植物で、沖縄から奄美諸島が原産の植物です。シマアザミは海浜植物で海岸の砂地、砂礫地を好み、花色は白色(紫色)です。シマアザミの花はキク科特有の頭状花序で、筒状花の集合でできています。シマアザミは花期後実(痩果)を付けます。沖縄県の日当たりの良い海岸を飾るシマアザミの白色の明るい花を、写真と観察場所の地図、撮影年月日で案内いたします。

ノアサガオ花汽車道

野朝顔ノアサガオ(更新2025.12.08)

 ヒルガオ科サツマイモ属ノアサガオ(野朝顔Blue morning glory Ipomoea indica 他)はハワイ、ポリネシアなど熱帯太平洋諸島を原産とする蔓性、双子葉、多年生、草本の植物です。ノアサガオは蔓性の植物で木や柵に巻き付き細い茎を伸ばし成長します。ノアサガオの葉はハート形か3裂で長さ5~15cmです。ノアサガオの花期は熱帯では通年、本州では夏、秋で、花色は青紫色、紅紫色です。ノアサガオの花はヒルガオ科特有の花でがく片5花被片はラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1(先端2裂)です。ノアサガオは繁殖力が強く駆除が大変な地域もあるようです。ノアサガオを写真、ノアサガオ花観察地図、ノアサガオ情報でお楽しみ下さい。

《海浜植物の咲く各地の海を楽しんでください》

プルメリア花画像

熱帯熱帯植物図鑑

 日本列島は一般的には狭いと言われますが、分布する植物は熱帯、亜熱帯、温帯、亜寒帯、高山植物など、世界でも豊富で多様な植物が分布しています。今日は日本列島付近で観察される熱帯、亜熱帯が原産の植物を紹介いたします。熱帯亜熱帯花散歩で、普段見ることのできない花々や美しい風景に出会えたら幸せですね。熱帯亜熱帯植物の写真と撮影地の地図、交通アクセスも用意しました。皆様も熱帯亜熱帯植物花散歩に出かけましょう。

エメラルドビーチ画像

沖縄エメラルドビーチ花散歩

 沖縄県国頭郡本部町にあるエメラルドビーチは、沖縄海洋博公園内にあるエメラルドブルー色に輝くサンゴの海です。エメラルドビーチは、日本で唯一といってよいラグーン(サンゴ礁湖)内にある海水浴場です。エメラルドビーチのコーラルサンド(サンゴでできた白い砂浜)の白い砂浜は、一度訪れると忘れることのできない美しいビーチです。沖縄県屈指の水質と美しさの、エメラルドビーチの花散歩を写真、地図、交通アクセス、エメラルドビーチ資料で案内します。

お台場海浜公園画像

リゾート海の花旅花散歩

 海辺の散歩や磯遊びが、楽しみな季節になってきました。私たちは海辺で波の音を聞いたり、磯遊びをすると不思議と心が落ち着くことがあります。私たちが海の生物から、進化してきたためでしょうか?海辺の散歩や港の散歩にお勧めの写真集と地図を、皆様にお届けします。ときには海辺で、波と戯れるのも良いですね。

万座毛画像

青い海沖縄花旅

 沖縄県は日本の最も西に位置し、気候が温暖な地域として知られている県です。沖縄を花旅花散歩すると熱帯、亜熱帯、温帯の植物が観察できます。また沖縄文化も変化に富んでいて欧米、中国、朝鮮半島の文化など様々な文化を柔軟に吸収していることを感じます。沖縄の豊かな自然の中での花散歩や、沖縄の個性的で柔軟な文化なども紹介して行けたら幸いです。

ホノルル海画像

南国オアフ島花旅

 今日はリゾートとして人気の高いオアフ島を写真と地図で紹介しましょう。常夏のハワイにも季節はあります。時々雨が降ることもありますが、降り続くことはありません。特にホノルルは山越えの乾燥した風が吹くことが多いので、晴天率は高いです。晴れれば日中は日差しが強いですから、日焼けには注意してください。日中は暑いですが、空気は乾燥しているので日影や朝晩は涼しいくらいです。最近は自然を親しむためにオアフ島に訪れる人も多くなっているようです。それではオアフ島の自然を楽しむ、花旅に出かけましょう。

猿島画像

御浦三浦半島花旅

 神奈川県の三浦半島は夏涼しく、冬は暖かい風光明媚な場所です。近年は首都圏のベッドタウンとしても、人気の場所です。行楽や散歩、マリンスポーツにも適した場所です。交通機関も発達しているので、日帰りの散歩や買い物、食事などにも適しています。三浦半島は一年中、花がきれいです。それでは、三浦半島花散歩に出かけましょう。

シャリンバイ実画像

図鑑三浦半島花図鑑

 神奈川県三浦半島は、首都圏の海辺のリゾート地です。三浦半島は海に面して温暖で夏涼しく冬暖かく、1年中四季の花の美しい地域です。三浦半島には海辺の海浜植物の他、熱帯植物やエキゾチックな品種の花も観察できます。三浦半島に咲く四季の花を写真図鑑と花観察地図、三浦半島花情報で案内いたします。

ハイビスカス花画像

沖縄花図鑑

 沖縄県は日本の最も西に位置し、海洋性気候で1年中温暖な地域として知られている県です。沖縄を花散歩すると熱帯、亜熱帯、温帯の植物が観察できます。また沖縄は孤島列島で、大陸や本州とは異なる進化を遂げた植物も多く見られます。さらに沖縄では、海洋性の植物や海浜植物も多く観察できます。沖縄の花を写真図鑑と沖縄の花観察地図、沖縄の花情報で案内いたします。皆様も沖縄花図鑑を片手に、沖縄花散歩を楽しんでください。

ハマボッス花写真

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海浜植物図鑑2の続きのページです。更に海浜植物をお楽しみください

 海浜植物図鑑2を楽しんでもらえたでしょうか?海浜植物図鑑2のページはまだできたばかりです。海浜植物図鑑2のページは、これから充実してゆきますので楽しみにしてください。海浜植物図鑑2の地図を片手に皆様も花散歩を楽しんでください。よろしかったら山高原花旅も眺めていってください。

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