ノアサガオ花散歩
Flower Walking with Blue morning glory Ipomoea indica
熱帯地方が原産のノアサガオの青紫色の花は涼し気・ノアサガオは夏秋の花散歩の楽しみ
ヒルガオ科サツマイモ属ノアサガオ(野朝顔Blue morning glory Ipomoea indica 他)はハワイ、ポリネシアなど熱帯太平洋諸島を原産とする蔓性、双子葉、多年生、草本の植物です。ノアサガオは蔓性の植物で木や柵に巻き付き細い茎を伸ばし成長します。ノアサガオの葉はハート形か3裂で長さ5~15cmです。ノアサガオの花期は熱帯では通年、本州では夏、秋で、花色は青紫色、紅紫色です。ノアサガオの花はヒルガオ科特有の花でがく片5花被片はラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1(先端2裂)です。ノアサガオは繁殖力が強く駆除が大変な地域もあるようです。ノアサガオを写真、ノアサガオ花観察地図、ノアサガオ情報でお楽しみ下さい。
《ヒルガオ科サツマイモ属ノアサガオ野朝顔Blue morning glory Ipomoea indica 他の写真・観察地図》

横浜汽車道に咲くノアサガオ花写真(撮影2013.06.29)
ノアサガオ花観察地図横浜汽車道地図Yokohama Kishamichi Map
ノアサガオ(野朝顔)はハワイ、ポリネシアなど熱帯太平洋諸島を原産とする蔓性、双子葉、多年生、草本の植物です。熱帯地方が原産のノアサガオの青紫色の花は涼し気です。ノアサガオは夏秋の花散歩の楽しみです。梅雨の晴れ間に横浜汽車道を花散歩していると、基部が紅紫色で縁が青紫色のノアサガオの花が横浜の海を背景に咲いていました(撮影2013.06.29)。

横浜汽車道に咲くノアサガオ花写真(撮影2012.11.04)
ノアサガオ(Blue morning glory)は蔓性の植物で、木や柵に巻き付き細い茎を伸ばし成長します。ノアサガオの葉はハート形か3裂で長さ5~15cmです。秋の横浜汽車道に咲くノアサガオの茎は、鎖に絡みつき咲いていました(撮影2012.11.04)。このノアサガオの葉はハート形ですが、近くのノアサガオの葉は3裂していました。
《ヒルガオ科サツマイモ属ノアサガオ野朝顔Blue morning glory Ipomoea indica 他情報・学名意味》
| 植物名 | ノアサガオ 漢字 野朝顔 英語 Blue morning glory 中国語 变色牵牛 |
| 学名 | Ipomoea indica 他 |
| 科名 | ヒルガオ科 Convolvulaceae |
| 属名 | サツマイモ属 Ipomoea |
| 花期 | 熱帯では通年 |
| 花色 | 青紫色、紅紫色他 |
| 原産 | ハワイ、ポリネシアなど熱帯太平洋諸島 |
| 観察地 | 沖縄県、台湾、横浜、横須賀、他 |
| 特徴 | 蔓性、双子葉、多年生、草本、種子、匍匐シュートで増える、熱帯原産、樹木や柵に絡みつき生育、駆除困難 葉は互生、心形、3裂、花期は熱帯で通年、本州で夏秋、花色は青紫色、花弁はラッパ(漏斗)状で先端は5裂 雄蕊5、雌蕊1(先端2裂)、繁殖力が強く駆除が大変な地域もある、花期後蒴果(種子黒褐色) |
| 利用 | 観賞、サンシェード、グリーンカーテン、駆除困難、他 |
| 学名 意味 |
ノアサガオ=野朝顔、英語=Blue morning glory(青色の朝顔)、中国語=变色牵牛(花色の変化から) 属名Ipomoea= "worm-like," derived from the Greek words íps ("worm") and hómoios ("resembling"). 種名indica=Latin term indica means "from India". =古代ラテン語で「インドから」の意味 |
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《ヒルガオ科サツマイモ属ノアサガオ野朝顔Blue morning glory Ipomoea indica 他の写真・観察地図》

横浜外国人墓地近くに咲くノアサガオ花写真(撮影2006.07.28)
ノアサガオ花観察地図横浜外国人墓地地図Yokohama Foreign General Cemetery Map
ノアサガオ(野朝顔)の花期は熱帯では通年、本州では夏、秋で、花色は青紫色、紅紫色です。ノアサガオの花はヒルガオ科特有の花でがく片5花被片はラッパ(漏斗)状で先端は5裂、雄蕊5、雌蕊1(先端2裂)です。横浜外国人墓地近くに咲くノアサガオの花は直径10㎝程ありました。

横浜桜木町に咲くノアサガオ花写真(撮影2007.07.05)
ノアサガオ(Ipomoea indica 他)はヒルガオ科サツマイモ属の植物で、サツマイモ属の植物は世界中に600種以上が知られています。サツマイモ属の属名Ipomoea= "worm-like," derived from the Greek words íps ("worm") and hómoios ("resembling"). =古代ギリシャ語で「虫に似た」の意味です。これはサツマイモ属の植物の蔓(つる)が他の物に絡みついて這う様子が、キクイムシ(木食い虫)の這う習性に似ていることに由来しているようです。横浜桜木町に咲くノアサガオの花はオオムラサキツツジに絡みついて咲いていました(撮影2007.07.05)。
《ヒルガオ科サツマイモ属ノアサガオ野朝顔Blue morning glory Ipomoea indica 他の写真・観察地図》

沖縄県海洋博公園に咲くノアサガオ花写真(撮影2012.12.21)
ノアサガオ花観察地図沖縄県海洋博公園地図Okinawa Ocean Expo Park Map
ノアサガオ(Ipomoea indica 他)の種小名はindica=Latin term indica means "from India"=古代ラテン語で「インドから」の意味です。これはヨーロッパの人たちはノアサガオが、インドから来たと思ったようです。沖縄県海洋博公園に咲くノアサガオはソテツに絡みつき、沖縄の海を背景に咲いていました(撮影2012.12.21)。沖縄のノアサガオの花は、本州のものより色が薄く涼し気に見えます。

横浜の青空を背景に咲くノアサガオ花写真(撮影2013.07.10)
ノアサガオ(Blue morning glory)は蔓性の植物で、木や柵に巻き付き細い茎を伸ばし成長します。ノアサガオは寿命が25年と言われ、熱帯や亜熱帯では繁殖力が強く駆除が大変な地域もあるようです。横浜の青空を背景に咲くノアサガオの花は涼し気でした(撮影2013.07.10)。
ヒルガオ科サツマイモ属ノアサガオ(野朝顔Blue morning glory Ipomoea indica 他)はハワイ、ポリネシアなど熱帯太平洋諸島を原産とする植物です。ノアサガオ(野朝顔)の青紫色、紅紫色の花は涼し気です。ノアサガオ(野朝顔)は夏から秋の花散歩の楽しみです。ノアサガオ(野朝顔)は繁殖力が強く駆除が大変な地域もあるようです。ノアサガオ(野朝顔)と同属のグンバイヒルガオ、モミジヒルガオ、アサガオと花の構造を比較してみるのも面白いです。このページの中で皆様が気に入ったノアサガオ(野朝顔)の写真が、一枚でもあれば幸いです。
ノアサガオ(野朝顔)花散歩楽しんでもらえたでしょうか?ノアサガオ(野朝顔)の青紫色、紅紫色の花色は夏から秋の花散歩の楽しみです。皆様もこのページの地図を片手にノアサガオ(野朝顔)花散歩を楽しんでください。ノアサガオ(野朝顔)花散歩を楽しめば、体も心もリフレッシュできそうです。なお資料写真の背景がボケていますが、ノアサガオ(野朝顔)の花が主役ですのでお許し下さい。よろしかったらナンテン、サネカズラ、ゴモジュ、ウコンラッパバナも眺めていってください。
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