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春の図鑑

Spring Season Flowers Book

春の花は明るく色鮮やかで華やかです・春の花図鑑を手に各地に春の花散歩に出かけましょう

更新2024.1.10

 日本列島各地に咲く春の花を、春の花写真図鑑、春の花観察地図で案内いたします。日本列島に咲く春の花は、色鮮やかで華やかです。日本列島は四季折々の自然や、花々が美しい場所です。日本列島の春に咲く美しい青色、赤色、黄色、白色、紫色、オレンジ色、ピンク色の華やかな花色をお楽しみください。日本列島の春の花図鑑を片手に、日本各地を春の花散歩してみましょう。日本列島は、もう春爛漫の季節です。春の花の写真図鑑と撮影地の地図、交通アクセスも用意しました。

《春の花写真図鑑・春の花図鑑お勧めのページ・春の花案内》

菜の花

菜の花ナノハナ花

 アブラナ科アブラナ属ナノハナ(油菜・菜の花Vegetable Flower Brassica rapa)は西アジアから西ヨーロッパ原産の双子葉、二年生草本植物です。ナノハナはアブラナ科の植物の花の総称です。ナノハナと呼ばれる植物にはキャベツ、菜の花、油菜、蕪(カブ)、野沢菜、スグキナなどがあります。ナノハナの定義は定かではありませんが、野菜から咲く黄色く明るい花は、里に春を告げます。ナノハナ(菜の花)は主に種子で増えます。菜の花(ナノハナ)の花は温暖な地域では冬の1、2月頃から、多くの地域では春の3月~5月頃に開花します。里に春を告げるナノハナの黄色い花は、世界中で人気があります。ナノハナを菜の花花写真、菜の花花散歩地図、ナノハナ花情報でお楽しみ下さい。

ムスカリ花

葡萄風信子ムスカリ花

 ユリ科ムスカリ属ムスカリ(Armenian Grape Hyacinth Muscari armenicum)は地中海原産の単子葉、球根性多年草です。ムスカリは球根で冬を越し、春に細く厚みのある葉を球根から伸ばし、春先に高さ15cm程の花茎付けます。ムスカリの花は青色(藍色)の0.5cm程の鈴壷形で、多数の花を花茎に螺旋状の鈴なりに咲かせます。花被片は青色(藍色)でユリ科特有の6枚が壷状に合わさり、先端がわずかに6裂しています。雌蕊6、雄しべ1、子房1(3室からなる)です。ムスカリの青色で上品な花は、春を告げる花として世界中で人気があります。

チゴユリ花画像

稚児百合チゴユリ花

 イヌサフラン科チゴユリ属チゴユリ(稚児百合Japanese Fairy Bells Disporum smilacinum )は日本など東アジア原産の単子葉、多年生、草本です。チゴユリは多年草で、地下茎を延ばして先端に翌年の株ができる擬似一年草です。チゴユリは林の下に生育し高さ15~30㎝になり、葉は平行葉で互生、披針形です。チゴユリは春から初夏に枝先に数個の花柄を伸ばし白色の広鐘状の小花を垂れ下げて咲かせます。チゴユリの花はイヌサフラン科特有の花で、花被片6、花柱1、雄蕊6です。チゴユリは花期後黒紫色の実(液果)を付けます。チゴユリの花は可愛らしく観賞用植物として利用されています。チゴユリをチゴユリ花実写真、チゴユリ花観察地図、チゴユリ花情報でお楽しみ下さい。

ウメ花画像

ウメ花実

 バラ科サクラ属ウメ(梅Japanese Apricot Prunus mume)は中国南部原産の双子葉、落葉高木の植物です。ウメは主に種子で増え、5m~6mほどに成長します。ウメの花は温暖な地域では冬の1月頃から、多くの地域では2月~3月頃に開花します。ウメの花は香りもよく古代より親しまれ、多くの絵画、句、文学にも取り上げられています。また初夏に実るウメの実は梅干を始め食品や飲料に使われます。ウメをウメの花実写真、ウメ花散歩地図、ウメ花実情報でお楽しみ下さい。

モモ花

モモ花実

 バラ科スモモ属モモ(桃Peach Prunus persica)は中国原産の双子葉、落葉小高木です。モモは成長すると高さ4m~10m程に成長します。モモは春に赤色、白色の花を咲かせます。モモは大きさ2.5cm~3cm程の花を、枝いっぱいに付けます。モモの花はバラ科特有の花弁5枚が基本で、雌しべ1、雄しべ多数で、八重咲きのものもあります。モモは夏に、大きく美しい果実を付けます。モモの花とモモの実は、世界中から愛され利用されています。

カワヅザクラ花写真

河津桜カワヅザクラ花

 バラ科スモモ属カワヅザクラ(河津桜Prunus lannesiana cv. Kawazu-zakura)は日本が原産の双子葉、落葉、高木です。カワヅザクラは主に、挿し木で増えます。カワヅザクラは花色が桃色で長い期間咲くので世界中で人気の桜です。カワヅザクラは成長する10mになり、春に開花する桃色の花が人気です。カワヅザクラの花はバラ科特有の5弁花で、がく片5、花弁5で、雄蕊多数、雌蕊1、子房上位です。カワヅザクラの花は、同じバラ科のモモやウメの花とよく似た花構造をしています。カワヅザクラは花期後、赤色、オレンジ色の美しい実を付けます。カワヅザクラは並木道、庭園、鉢植え、観賞用として人気があります。

エレモフィラニベア花画像

春花エレモフィラニベア花

 ゴマノハグサ科エレモフィラ属二べア(Silky Eremophila Eremophila nivea 他)はオーストラリア西部の砂漠が原産の双子葉、常緑、低木です。エレモフィラ・ニベアは主に、種子、挿し木で増えます。エレモフィラ・ニベアの花色は薄紫色で、早春から春の街角や花壇を美しく飾ります。エレモフィラ・ニベアは葉や茎が白色の毛で覆われているのが特徴です。エレモフィラ・ニベアは早春から春に枝を伸ばし、薄紫色の筒状の花を次々に開花させます。エレモフィラ・ニベアの花はゴマノハグサ科特有の5裂した合弁花で、がく片5、花弁5、雄蕊4です。エレモフィラ・ニベアは花期後、実を付けます。

ブルーデージー花画像

瑠璃雛菊ブルーデージー花

 キク科フェリシア属ブルーデージー(瑠璃雛菊Blue Daisy Felicia amelloides 他)は南アフリカの高原が原産の双子葉、常緑、灌木(小低木)です。ブルーデージーは主に、種子、挿し芽で増えます。ブルーデージーの花色は青色で、早春から春の街角や花壇を美しく飾ります。ブルーデージーは高さ0.3~1m程で、鉢植えに適します。ブルーデージーは早春から春に花茎を伸ばし、青色のキクの花に似た可愛らしい頭状花序の花を開花させます。ブルーデージーの花はキク科特有の青色の舌状花と、黄色の管状花でできています。ブルーデージーは花期後、実(痩果)を付けます。

エリカの花

生誕花石楠花ジャノメエリカ花

 ツツジ科エリカ属ジャノメエリカ(蛇の目エリカChannelled heath Erica canaliculata)は南アフリカ原産の双子葉、常緑低木の植物です。ジャノメエリカは主に挿し木で増やし、高さ2mほどに成長します。ジャノメエリカの花は温暖な地域では冬の12月頃から、多くの地域では3月~4月頃に開花します。ジャノメエリカの枝は良く分岐し、枝の先端に3個の紫色の釣鐘型の花を付けます。ジャノメエリカの紫色で可憐な釣鐘型の花は、とても人気があります。ジャノメエリカを花写真、ジャノメエリカ花散歩地図、ジャノメエリカ花情報でお楽しみ下さい。

タンポポ花

蒲公英タンポポ花

 キク科タンポポ属タンポポ(蒲公英Dandelion Taraxacum)はユーラシア大陸原産の双子葉、多年生草本です。タンポポは地表に葉を広げ生育するロゼット型の生育形態で一生を過ごします。タンポポは春に花茎を伸ばし、黄色(稀に白色)の花を咲かせます。タンポポの花は直径2cm~5cm程で、キク科特有の頭花花序の花を次々に咲かせます。タンポポの花は舌状花冠で、雌しべ1、雄しべ5の花が、多数集まってできています。タンポポは花が咲いた後、冠毛が生えた種子を付けます。タンポポの種子はこの冠毛のために風に飛びやすく分布を広げます。タンポポの黄色く明るい花は、世界中から愛されています。

ネモフィラ花

瑠璃唐草ネモフィラ花

 ハゼリソウ科ネモフィラ属ルリカラクサ(瑠璃唐草Baby blue eyes Nemophila menziesii)は北米大陸原産の双子葉、一年生草本です。ネモフィラ属は11種あり、その代表種はルリカラクサ(瑠璃唐草Nemophila menziesii)です。ネモフィラ(ルリカラクサ)は秋に発芽し、日当たりの良い草地で生育します。春から初夏に直径1.5cm~2cm程の青い花を次々に咲かせます。ネモフィラの花は花弁は5枚で、雌しべ1、雄しべ5です。ネモフィラの青く爽やかな花は、世界中から愛されています。

オトメツバキ花画像

乙女椿オトメツバキ花

 ツバキ科ツバキ属オトメツバキ(乙女椿Camellia japonica cv. Otometsubaki)は日本で江戸時代に品種改良されたツバキ科の双子葉、高木、常緑樹の植物です。オトメツバキはヤブツバキから品種改良された植物で、八重咲の華やかな椿です。オトメツバキの花色は薄紅色で、稀に白色のものもあります。オトメツバキの花はツバキ科の植物に本来あるはずの、雄蕊多数が花弁化しています。オトメツバキの華やかな花は世界中で人気があります。オトメツバキ花写真、オトメツバキ花散歩地図、オトメバキ花情報でお楽しみ下さい。

ルピナス花画像

葉団扇豆ルピナス花

 マメ科ルピナス属ルピナス(葉団扇豆Garden Lupinus Lupinus polyphyllus他)は、北アメリカ他が原産の双子葉、多年草(1年草)、草本(木本)です。ルピナスは春から夏に総状花序の50cm程の花穂を真直ぐ延ばし、マメ科特有の蝶形花多数を次々に咲かせます。ルピナスの花色は青色、紫色、赤色、白色、ピンク色、黄色などで、比較的長い期間楽しむことができます。ルピナスの花はマメ科特有の蝶形花で外花被片(がく片)5裂、内花被片(花弁)5(旗弁1、翼弁2、舟弁2)、雌蕊1、雄蕊10です。ルピナスの花は華やかで、香りも良く世界中で人気があります。

シロヤマブキ花写真

白山吹シロヤマブキ花

 バラ科シロヤマブキ属シロヤマブキ(白山吹Jet-bead Rhodotypos scandens他)は日本など東アジアが原産の双子葉、落葉低木です。春に葉を茂らせ、春から初夏に枝先に3cm~5cm程の白色の花を咲かせます。シロヤマブキの花は白色です。シロヤマブキの花はバラ科では珍しい4枚の花弁で、離弁花です。シロヤマブキの花はがく片4、雌蕊4、心皮4、雄しべ多数です。シロヤマブキの白色の爽やかな花は、山麓に春を告げる花として人気があります。シロヤマブキをヤマブキ花写真、シロヤマブキ花観察地図、シロヤマブキ花情報でお楽しみ下さい。

ハナミズキ花

花水木ハナミズキ花実

 ミズキ科ミズキ属ハナミズキ(花水木Cornus florida)は、北アメリカ原産の双子葉、落葉、小高木です。ハナミズキは日本では街路樹として植えられていて、春から初夏に白色又は赤色の総苞の中心にある小さな黄緑色の小花を20ほど咲かせます。ハナミズキは秋に紅葉し、赤色の実(核果)を稔らせます。ハナミズキ花実紅葉写真、ハナミズキの花実紅葉散歩地図、ハナミズキの花実紅葉情報でお楽しみ下さい。

マーガレット花

木春菊マーガレット花

 キク科モクシュンギク属モクシュンギク、マーガレット(木春菊Marguerite Argyranthemum frutescens)はカナリア諸島原産の双子葉合弁花、小低木です。マーガレットは主に挿し木で増やします。キク科のマーガレットは成長すると高さ20cm~80cm程に成長し茎は多数に枝分かれして、春にキク科特有の頭状花序の大きな花を多数付けます。マーガレットの花は大きさ6cm~8cmで白色、赤色、黄色の花を春から初夏にかけて次々に咲かせます。マーガレットの花はキク科特有の頭状花序で、周辺に大きな目立つ舌状花と中心に管状花を付けます。

ユキヤナギ花画像

雪柳ユキヤナギ花

 バラ科シモツケ属ユキヤナギ(雪柳Baby's breath spirea Spiraea thunbergii)は日本、中国原産の双子葉、落葉低木です。ユキヤナギは成長すると高さ1.5m~1.8m程で、春先に枝垂れた枝に白色の花を全体が白く見えるほど一斉に咲かせます。ユキヤナギの花は大きさ5mm~8mm程で花弁は離弁で5枚、バラ科特有の雌しべ1、雄しべ多数が花の中心にあります。シーボルトが江戸時代に世界に紹介したユキヤナギの白色で爽やかな花は、春を告げる花として世界中で人気があります。

ウンナンオウバイ花画像

雲南黄梅ウンナンオウバイ花

 モクセイ科ソケイ属ウンナンオウバイ(雲南黄梅Primerose Jasmine Jasminum mesnyi 他)はベトナム、中国南部が原産の双子葉、落葉(常緑)、低木(灌木)です。ウンナンオウバイは主に挿し木、種子で増えます。ウンナンオウバイの花色は黄色で、早春から春の花壇や生垣を美しく飾ります。ウンナンオウバイは高さ0.5~5m程で、生垣にも適します。ウンナンオウバイは早春から春に四角形で枝垂れた枝に、対生で三出複葉の葉と花芽を付けます。ウンナンオウバイの花はソケイ属特有の花構造で、蕾は鐘状で花被裂片6~8、雄蕊2、雌蕊1、子房2室です。ウンナンオウバイは花期後、実を付けます。

《春の花の特徴・春の花の種類・春の花情報》

名称 現代 春の花 日本語 春花 英語 Spring Flowers 中国語 春的花朵
二月、三月、四月  如月、弥生、卯月  February、March、April 
西洋 クロッカス、スイートビー、マーガレット、ストック、パンジー、ムスカリ、イースター、他
日本 ウメ、モモ、ジンチョウゲ、カワヅザクラ、ソメイヨシノ、ツバキ、ヤマブキ、花見、他
中国 レンギョウ、モクレン、シモクレン、ウメ、ロウバイ、レンコン、モモ、春節、他
韓国 ウメ、ツバキ、サザンカ、スイセン、レンギョウ、ユッケジャン、茶礼、他 
花色 白色:ウメ、コブシ、ユキヤナギ、オオシマザクラ、ハクモクレン、スノードロップ、他
ピンク:オトメツバキ、ヒカンザクラ、カワヅザクラ、マーガレット、ジャノメエリカ、他
青色:ムスカリ、ブルーデージ、スミレ、ヒヤシンス、ネモフィラ、デルフィニウム、他
赤色:ツバキ、アロエ、カランコエ、ヒナギク、クリスマスローズ、チューリップ、他
紫色:パンジー、ストック、クリスマスローズ、シバザクラ、デンドロビウム、他
オレンジ色:アロエ、ラナンキュラス、イソギク、ミコニス、マンサク、プリムラ、他
黄色:ラッパズイセン、ミモザ、タンポポ、レンギョウ、フクジュソウ、キク、他
気温 10℃~20℃
特徴 日照を好む(スミレ、パンジー、シバザクラ、ミコニス、タンポポ、他)
低温を好む(サザンカ、菊花、フクジュソウ、スノードロップ、ツバキ、他)
多湿を好む(フクジュソウ、クリスマスローズ、スノードロップ、ヒヤシンス、他)
乾燥を好む(アロエ、マツバボタン、ローズマリー、フレンチラベンダー、他)
利用 庭園、庭木、茶花、生け花、観賞用、漢方薬、食用、飾り、創薬、バイオエネルギー、他
芸術 誕生花(クロッカス、スイートビー)、絵画(マーガレット、サクラ)、音楽(ツバキ)、他

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《春の花写真図鑑・春の花図鑑お勧めのページ・春の花案内》

チューリップ花画像

鬱金香チューリップ赤色花

 ユリ科チューリップ属チューリップ(鬱金香Tulip Tulipa gesneriana他)は地中海沿岸、中央アジア原産の単子葉、球根性、多年生草本です。チューリップは球根(鱗茎)で冬を越し、春に長楕円状の葉を球根(鱗茎)から延ばします。チューリップは春に高さ35cm~55cmほどの花茎を伸ばし花茎の先に長さ5cm~7.5cm程の大きな花を咲かせます。チューリップの花は、ユリ科特有の6枚の花被片、雌蕊1(花柱基部まで3裂)、雄蕊6です。チューリップの赤色で明るく元気な花は、春を告げる花として世界中で人気があります。

リキュウバイ花画像

利休梅リキュウバイ花

 バラ科ヤナギザクラ属リキュウバイ(利休梅Pearlbush Exochorda racemosa)は中国から西アジア原産の双子葉、落葉、低木(灌木)の植物です。リキュウバイの木は3~5mで、早春に葉を付け、春に白色の花を咲かせます。リキュウバイの花は2.5cm~3.5cm程で、バラ科特有の5枚の白色の花弁の花をつけます。リキュウバイの花は、がく片5、花弁5、雄蕊15~30、心皮5、5室、子房上位です。リキュウバイを花写真、リキュウバイ花観察地図、リキュウバイ花開花情報でお楽しみ下さい。

ヤブツバキ花

藪椿ヤブツバキ花

 ツバキ科ツバキ属ヤブツバキ(藪椿Camellia japonica)は日本などの東アジア原産の双子葉、高木常緑樹の植物です。ヤブツバキは主に種子で増え、樹高5m~6mほどの高木になります。ヤブツバキの枝はよく分かれ、互生の厚く表面に光沢のある深緑色の葉を付ける。ヤブツバキは冬から春に小枝の先に、5cm~7cmの5枚の花弁が合着した赤い花をつけます。ヤブツバキの雌しべは柱頭が3~4に分かれ、雄しべは多数で基部で合着しています。ヤブツバキ翌年の夏から秋に直径4~5cmほどの大きさの実(果実)を稔らせます。ヤブツバキの果実の中には油分の多い種子があり、種子から椿油を採取します。

アマドコロ花画像

甘野老アマドコロ花

 キジカクシ科アマドコロ属アマドコロ(甘野老Angular Solomon's seal Polygonatum odoratum)はヨーロッパ東アジア原産の単子葉、多年生、草本です。アマドコロは冬を地下茎で過ごし、春から初夏に角張った茎を伸ばし互生の長楕円形の葉を付けます。アマドコロは春から初夏に葉の付け根から1~2の花柄を伸ばし白色(緑、オレンジ)の小花を垂れ下げて咲かせます。アマドコロの花はキジカクシ科特有の花で、花被片6、花柱1、雄蕊6です。アマドコロをアマドコロ花写真、アマドコロ花観察地図、アマドコロ花情報でお楽しみ下さい。

アヤメ花画像

文目アヤメ花

 アヤメ科アヤメ属アヤメ(文目Japanese Iris Iris sanguinea)はアジア原産の植物で単子葉、多年生、草本です。アヤメの花色は青色、紫色、白色、他で直径6cm~7cm程の大きさです。アヤメの花はアヤメ科特有の、花被片6(外花被片3、内花被片3)です。アヤメの華やかな花は、初夏を告げる花として人気があります。アヤメをアヤメ花写真、アヤメ花観察地図、アヤメ花情報でお楽しみ下さい。

キケマン花画像

黄華鬘キケマン花

 ケシ科キケマン属キケマン(黄華鬘Corydalis heterocarpa)は東アジアが原産の双子葉、多年生、草本です。キケマンは冬を塊茎とわずかな葉で過ごし、春に40~60cm程の花茎を伸ばし多数の黄色の長さ2cm程の筒状花を次々に付けます。キケマンの花はキケマン属特有の筒状花で、苞があり、花弁4(外側2、内側2)で、雄蕊2、雌蕊1(2心皮)です。キケマンは花期後、細長い蒴果を付けます。キケマンは全草アルカロイドなどを含み有毒です。キケマンをキケマン花実写真、キケマン花観察地図、キケマン花情報でお楽しみ下さい。

ニガナ花画像

苦菜ニガナ花

 キク科ニガナ属ニガナ(苦菜Ixeris dentata 他)は双子葉、多年生(1年生)、草本の植物で、アジアが原産の植物です。ニガナ属はアジアを中心に、30種程がリストアップされています。ニガナは日当たりの良い環境を好み、花色は黄色(白色)です。ニガナの花はキク科特有の頭状花序で、タンポポのように舌状花の集合でできています。ニガナは花期後実(痩果)を付けます。日当たりの良い海岸や街路を飾るニガナの黄色く明るい花を、写真と観察場所の地図、撮影年月日で案内いたします。

ヨコハマヒザクラ花画像

横浜緋桜ヨコハマヒザクラ花

 バラ科スモモ属ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜Yokohamahizakura Prunus jamasakura'Kenrokuen Kumagai x Plunus Campanulata)はケンロクエンクマガイとカンヒザクラの交配種で、双子葉、落葉、小高木です。ヨコハマヒザクラは主に挿し木で増え、春に葉が茂る前に枝先に多数の花を咲かせます。ヨコハマヒザクラの花は直径2.5cm~3.5cm程で、少し下向きに咲くことが特徴です。花色は赤色(緋色)です。ヨコハマヒザクラの花はバラ科特有の花でがく片5、花弁5、雌蕊1、雄蕊多数です。ヨコハマヒザクラの花は横浜に春を告げる花として人気があります。

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オオシマザクラ花

大島桜オオシマザクラ花

 バラ科スモモ属オオシマザクラ(大島桜Prunus speciosa )は伊豆半島から伊豆諸島原産の双子葉、落葉高木の植物です。オオシマザクラの木花は成長すると10m以上になります。オオシマザクラの花は2.5cm~3cm程で、バラ科特有の5枚の白色の花弁の花をつけます。オオシマザクラの花は2月下旬から4月頃に開花します。オオシマザクラの輝くような白色の上品な花は、伊豆半島から関東沿岸地方の春の花散歩の楽しみです。オオシマザクラを花写真、オオシマザクラ花散歩地図、オオシマザクラ花情報でお楽しみ下さい。

シバザクラ花画像

芝桜シバザクラ花

 ハナシノブ科フロックス属シバザクラ(芝桜Creeping Phlox Phlox subulata 他)は北アメリカの西部が原産の双子葉、常緑、多年生、草本です。シバザクラは主に種子、株分け、挿し芽で増えます。シバザクラの星形の可愛らしい花は、春の草原一面を美しく飾ります。シバザクラは寒冷な気候にも強く、芝のように匍匐茎を伸ばし草原を覆います。シバザクラは匍匐茎から針状の葉を付け、春に5弁の桜に似た小さな花を多数咲かせます。シバザクラの花はハナシノブ科特有の花で、花弁5(合弁)、雄蕊5、子房3室です。シバザクラの花は世界中で人気があります。

オオムラサキツツジ花画像

大紫躑躅オオムラサキツツジ

 ツツジ科ツツジ属オオムラサキツツジ(大紫躑躅Sweet AzaleaRhododendron pulchrum 他)は、日本原産の双子葉、常緑、広葉樹、小低木です。オオムラサキツツジは主に挿し木で増え、成長すると1.5m程の高さなります。オオムラサキツツジは春から初夏に直径10cm程の大きな紫色(赤色、白色、ピンク色)の花を一斉に咲かせます。オオムラサキツツジは花が咲く頃互生の、黄緑色の美しい新葉を出します。オオムラサキツツジの花はツツジ科特有の花で外花被片5、内花被片筒状5裂、雌蕊1、雄蕊10です。オオムラサキツツジは花が華やかで美しく世界中で人気があります。オオムラサキツツジをオオムラサキツツジ花写真、オオムラサキツツジ花観察地図、オオムラサキツツジの花情報でお楽しみ下さい。

エニシダ花画像

金雀枝エニシダ花

 マメ科エニシダ属エニシダ(金雀枝Scotch Brooms Cytisus scoparius 他)はヨーロッパが原産の双子葉、落葉、低木です。春から初夏の庭園を黄色く明るい花で飾る、エニシダの花は世界中で人気があります。エニシダは主に、種子で増えます。エニシダの花はマメ科特有の黄色の花で、花弁5、がく片2、雄蕊10、雌蕊1です。エニシダの花は、公園の生け垣などとしても人気があります。エニシダをエニシダ花写真、エニシダ花観察地図、エニシダ花情報でお楽しみ下さい。

デルフィニウム花青色

大飛燕草デルフィニウム花

 キンポウゲ科デルフィニウム属(大飛燕草Larkspur Delphinium)はヨーロッパ、北アメリカ、アジア、熱帯アフリカ高地原産の双子葉、多年生草本です。デルフィニウム属は世界中に300種ほどあり、主に種子で増やします。デルフィニウムは成長すると高さ10cm~2m程に成長します。デルフィニウムは春から初夏に青色、白色の花を咲かせます。デルフィニウムの花は総状、円錐、穂状花序で大きさ5cm~8cm程の大きな花を次々に咲かせます。デルフィニウムの花は燕尾のように後ろに突き出した距(きょ)が特徴です。

シャクナゲ花画像

石楠花シャクナゲ花

 ツツジ科ツツジ属シャクナゲ(石楠花Hymenanthes Rhododendron subg.Hymenanthes)は、北半球原産の双子葉、常緑、広葉樹、低木(高木)です。シャクナゲは主に種子、挿し木で増え、春から初夏に枝先に赤色、白色、薄紅色、黄色の大きな花を5~40個程咲かせます。シャクナゲの花はツツジ属特有の花構造で、花は筒状で5裂しています。シャクナゲの花はがく片5、花弁筒状5裂、雌蕊1、雄蕊10です。シャクナゲの花は山や里に春を告げる花として人気があります。シャクナゲをシャクナゲ花写真、シャクナゲ花観察地図、シャクナゲの花情報でお楽しみ下さい。

コブシ花画像

辛夷コブシ花

 モクレン科モクレン属コブシ(辛夷Kobushi Magnolia kobus)は日本原産の双子葉、落葉広葉樹、高木です。コブシは成長すると高さ10mにもなります。コブシは早春から春に白色(基部は薄赤色)の花を、葉が茂る前に一斉に咲かせます。コブシの花は大きさ10cm程で花弁は6枚、モクレン科特有の雌しべ多数、雄しべ多数が花の中心に螺旋状に配置しています。コブシの白色で爽やかな花は、春を告げる花として有名です。コブシをコブシ花写真、コブシ花観察地図、コブシ花情報でお楽しみ下さい。

ソメイヨシノ花画像

サクラ花

 バラ科スモモ属サクラ(桜花Prunus jamasakura他)はバラ科スモモ属の植物で、双子葉、落葉、小高木です。サクラ(桜花)の定義はあいまいなところもありますが、バラ科スモモ属で主に春に咲く5弁(八重のものもある)の植物を指します。サクラは主に種子、挿し木で増えます。サクラの花期は春で、葉を茂らす前に枝先に多数の花を付けます。サクラの花はバラ科に特有の花構造でがく片5、花弁5、雌しべ1、雄しべ多数です。春に開花するサクラの花は公園樹、桜並木などにも適しています。サクラをサクラ花写真、サクラ花観察地図、サクラ開花情報、サクラ花情報で案内します。

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カンヒザクラ花

寒緋桜カンヒザクラ花

 バラ科スモモ属(サクラ属)カンヒザクラ(Taiwan cherry Prunus campanulata)は中国南部、台湾原産の双子葉、落葉高木の植物です。カンヒザクラの花は1.5cm~2.5cm程でバラ科特有の5枚の赤色(稀に白色)の花弁をつけます。カンヒザクラの花は温暖な地域では正月頃から、多くの地域では春の2月~3月頃に開花します。カンヒザクラの赤く明るい花はTaiwan cherryと呼ばれ世界中で人気があります。カンヒザクラを花写真、カンヒザクラ花散歩地図、カンヒザクラ花情報でお楽しみ下さい。

ヤエザクラ花写真

八重桜ヤエザクラ花

 バラ科スモモ属ヤエザクラ(八重桜Yaezakura Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama他)は、日本原産の双子葉、落葉、小低木です。ヤエザクラにはカンザンPrunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama、フゲンゾウなどいくつかの品種があります。ヤエザクラは主に挿し木で増え、成長すると10m程の高さなります。ヤエザクラは春から初夏に赤色を帯びた互生の新葉を出し、枝先に数個の直径5cm程の八重咲きの花を咲かせます。ヤエザクラの花はバラ科特有の花で外花被片5、内花被片多数(5+八重:雄蕊が変化)です。ヤエザクラは花が華やかで美しく世界中で人気があります。ヤエザクラは桜茶、菓子、桜漬けなどにも使われます。

ハルジオン花画像

春紫苑ハルジオン花

 キク科ムカシヨモギ属ハルジオン(春紫苑Philadelphia fleabane Erigeron philadelphicus 他)は北アメリカが原産の双子葉、1年生、草本です。春の道端や野原を白色(紫色)の繊細で可愛らしい花で飾るハルジオンは、里に春を告げる花です。ハルジオンは主に、種子で増えます。ハルジオンの花はキク科特有の白色(紫色)の花で、頭状花序で黄色い管状花と白色(紫色)の舌状花でできています。現在ハルジオンは要注意外来生物に指定されていますが、元々は観賞用植物として栽培されていたものです。

トベラ花画像

トベラ花実

 トベラ科トベラ属トベラ(扉Japanese Cheesewood Pittosporum tobira)は、日本など東アジア沿岸が原産の双子葉、常緑、小高木(潅木)です。トベラは主に種子、挿し木で増え簡単に常緑の美しい生垣や庭木に仕立てることができます。トベラは初夏に香りの良い花を咲かせます。トベラの花色は白色(黄色)で、香りが良いのが特徴です。トベラの花はトベラ科特有の花でがく片5、花弁5、雌蕊1、雄蕊5です。トベラの花は香りも良く世界中で人気があります。またトベラの葉は美しく光沢があるので、世界中で庭木や生垣として人気があります。トベラをトベラ花実写真、トベラ花実観察地図、トベラの花実情報でお楽しみ下さい。

カロライナジャスミン花写真

格阿利納茉莉花カロライナジャスミン花

 ゲルセミウム科ゲルセミウム属カロライナジャスミン(Carolina jasmine Gelsemium sempervirens)はアメリカ大陸が原産の双子葉、常緑、つる性、小低木ですカロライナジャスミンは冬でも葉が枯れず生け垣に仕立てることができます。カロライナジャスミンは春から初夏に枝先や葉脇に長さ3cm程の筒状花を次々に付けます。カロライナジャスミンの花はゲルセミウム属特有の筒状花で、がく片5、花弁5(筒状5裂)で、雄蕊5、雌蕊1(柱頭先端4裂)、子房上位、2室です。カロライナジャスミンは花期後、さく果を付けます。カロライナジャスミンは全草ゲルセミン(Gelsemine)などを含み有毒です。

ハゴロモジャスミン花写真

羽衣素馨ハゴロモジャスミン花

 モクセイ科ソケイ属ハゴロモジャスミン(羽衣素馨Pink Jasmine Jasminum polyanthum)は、中国南部からミャンマー山中が原産の双子葉、常緑、蔓性、小潅木です。ハゴロモジャスミンは主に挿し木で増え、簡単に常緑の生垣に仕立てることができます。ハゴロモジャスミンは初夏に香りの良い花を次々に咲かせます。ハゴロモジャスミンの花色は赤色、白色、ピンク色などで、香りが良いのが特徴です。ハゴロモジャスミンの花はモクセイ科特有の筒状花で花被片は5裂、雌蕊1、雄蕊2です。ハゴロモジャスミンの花は華やかで、香りも良く世界中で人気があります。

ニホンズイセン花

日本水仙ニホンズイセン花

 ヒガンバナ科スイセン属ニホンズイセン(日本水仙Narcissus tazzetta ver. chinensis)は地中海原産の単子葉、多年生草本の植物です。ニホンズイセンは主に鱗茎(球根)で増え、初冬に厚みのある扁平な葉を20~50cmほど延ばします。ニホンズイセンは初冬から春にかけての寒い季節に花茎を伸ばし、白色の花を咲かせます。ニホンズイセンの花は直径3cm~5cmほどで、3枚の花弁、顎片3を付けます。ニホンズイセンの花は中心に黄色い筒状の副花冠があり、雌しべ1雄しべ6です。ニホンズイセンの花は香りが良く、。寒い季節に咲くニホンズイセンの清々しい花は、冬から春の花散歩の楽しみです。

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ユリオプスデージー花

櫛黄菊ユリオプスデージー花

 キク科ユリオプス属ユリオプスデージー(Euryops Daisy Euryops pectinatus)は南アフリカ原産の双子葉、常緑低木の植物です。ユリオプスデージーの花は5cm程でキク科特有の外側に黄色い舌状花、中心部に多数の黄色い管状花をつけます。ユリオプスデージーの花は温暖な地域では一年中、多くの地域では春の2月~5月頃に開花します。ユリオプスデージーの黄色く明るい花は、世界中で人気があります。ユリオプスデージーを花写真、ユリオプスデージー花散歩地図、ユリオプスデージー花情報でお楽しみ下さい。

ミツバツツジ花

三葉躑躅ミツバツツジ花

 ツツジ科ツツジ属ミツバツツジ(三葉躑躅Rhododendron dilatatum他)は日本原産の双子葉、落葉、低木です。里や山を紫色に飾るミツバツツジの花は、春の花散歩の楽しみです。ミツバツツジは、主に種子で増えます。ミツバツツジは秋に落葉し、春に葉が出る前に枝先に多数の花を一斉に咲かせます。ミツバツツジの花色は紫色、薄紫色で、稀に白色のものもあります。ミツバツツジの花はツツジ科特有の花構造で、筒状の花です。ミツバツツジはがく片5、花被片5(筒状5裂)、雄蕊5(10)、雌蕊1の花を咲かせます。ミツバツツジ花期が終わる頃、枝先に黄緑色の3枚の美しい葉を付けます。

ヤグルマギク花画像

矢車菊ヤグルマギク花

 キク科ヤグルマギク属ヤグルマギク(矢車菊Cornflower Centaurea cyanus 他)はヨーロッパが原産の双子葉、1年生、草本です。春から初夏の道端や野原を青色の繊細で可愛らしい花で飾るヤグルマギクは、里に初夏を告げる花です。ヤグルマギクは主に、種子で増えます。ヤグルマギクの花はキク科特有の頭状花序の花で、青色の5~8裂の管状花でできています。ヤグルマギクは観賞用の他ドライフラワーやハーブティー、薬草などとしても利用されています。

マンサク花画像

万作マンサク花

 マンサク科マンサク属マンサク(万作 Witch-hazel Hamamelis japonica 他)は日本など北半球が原産の双子葉、落葉、小高木です。早春の森林を飾るマンサクの花は春の花として人気があります。マンサクは主に、種子、挿し木で増えます。マンサクの花はマンサク属特有の黄色(オレンジ色、赤色、白色等)の花で、花弁4、がく片4、雄蕊4、です。マンサクの花は、生け花などとしても人気があります。

ヒメリンゴ花画像

姫林檎ヒメリンゴ花

 バラ科リンゴ属ヒメリンゴ(姫林檎 Crabapple Malus x cerasifera 他)はアジア原産の双子葉、落葉、耐寒性、低木です。ヒメリンゴは成長すると高さ3m~8m程になり、春から初夏に長卵形の葉をつけ、枝いっぱいに白色のリンゴの花に似た花を咲かせます。ヒメリンゴの花は直径2cm~3cm程で蕾は薄紅色、花開くと白色になります。ヒメリンゴの花はバラ科特有の花で外花被片5、内花被片5(一重咲き)で、八重咲きは花弁多数です。ヒメリンゴの蕾が薄紅色で花開くと白色の上品な花は、初夏を告げる花として人気があります。ヒメリンゴをヒメリンゴ花実写真、ヒメリンゴ花実観察地図、ヒメリンゴ花情報でお楽しみ下さい。

レンギョウ花

連翹レンギョウ花

 モクセイ科レンギョウ属レンギョウ(連翹Golden Bells Forsythia suspensa)は中国原産の双子葉、低木、落葉広葉樹です。連翹は成長すると高さ1m~3m程で、春先に葉が芽吹く前に黄色い花を枝いっぱいに付けます。レンギョウの花は大きさ2cm~3cm程で花弁は黄金色で4枚、柱頭は先が2裂、雄しべ2です。レンギョウの黄色く明るい花は、春を告げる花として世界中で人気があります。

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フジ花画像

各地の花日本各地の花図鑑

 日本列島は意外に広く、各地域の自然や花植物は変化に富んでいます。東は北海道、西は沖縄県まで経度差が約31度あります。日本では国内に時差は使用していませんが、実際は2時間の時差があります。緯度差は約26度あり、沖縄県や小笠原諸島の亜熱帯・熱帯の植物から北海道や山間部では亜寒帯・寒帯の植物や高山植物が分布しています。意外に広く変化に富んだ日本列島各地の花植物を、写真図鑑と花観察地図で案内いたします。

プリムラ花画像

図鑑花暦図鑑

 古くから使われている日本語に「花暦(はなごよみ)」という言葉があります。「花暦」は美しい言葉ですね。自然界は正直なもので、コロナ騒ぎの中でも毎年同じように花が開花します。年によって多少の遅い早いはありますが、花の咲く順番はそれほど変わることがありません。そのため古くは「花暦」を農作業などの指標にもしていたようです。現代でも「花暦」を意識して、デパートなどの飾りつけなども行われているようです。日本列島に咲く月毎の花を、写真図鑑と月毎の花観察地図で案内いたします。

シモクレン花画像

春の花2に続く

春の花図鑑の続きのページです。たくさんの春の華やかな花を用意しました。ゆっくりご覧ください。

 春の花写真図鑑は、役に立ったでしょうか。春の花は明るく、華やかなものが多いです。春の花図鑑のページの写真は、全て私たちが現地取材して1枚1枚撮影したものです。私たちの春の花図鑑の写真の中で、1枚でも皆様が気に入った写真があれば光栄です。皆様も春の花図鑑のページを片手に、春の花散歩をお楽しみください。

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