フシグロセンノウ花散歩
Flower Walking with Silene Lychnis miqueliana
樹林下で朱色に輝くフシグロセンノウは日本の固有種・フシグロセンノウの鮮やかで明るい花は山沿いの花散歩の楽しみ
ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ(節黒仙翁Silene Lychnis miqueliana他)は日本(本州、四国、九州)原産の双子葉、多年生、草本の植物です。フシグロセンノウの花色は赤色、朱色、紅色、などです。フシグロセンノウの花はナデシコ科特有の花で、苞片2対、がく片5(長筒型5裂)、花弁5、雄蕊10、花柱5です。フシグロセンノウは花期後蒴果を付けます。フシグロセンノウは日本の固有種で樹林帯の道端に咲く朱色の花は印象的です。フシグロセンノウをフシグロセンノウ花写真、フシグロセンノウ花観察地図、フシグロセンノウ花情報でお楽しみ下さい。
《ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ節黒仙翁Silene Lychnis miqueliana他の花写真・花観察地図》

箱根湿生花園に咲くフシグロセンノウ花写真(撮影2024.7.29)
フシグロセンノウ花観察地図箱根湿生花園地図Hakone Wetland Botanical Garden Map
フシグロセンノウ(節黒仙翁)は日本(本州、四国、九州)原産の双子葉、多年生、草本の植物です。フシグロセンノウは日本の固有種で、山沿いの樹林下の直射日光の当たらない草地を好む植物です。夏に神奈川県箱根湿生花園(標高約650m)を花散歩していると、樹林下に赤色(朱色)のフシグロセンノウの花が咲いていました(撮影2024.7.29)。

長野県乗鞍高原に咲くフシグロセンノウ花写真(撮影2011.8.09)
フシグロセンノウ花観察地図長野県乗鞍高原Nagano Norikura High Land Map
フシグロセンノウ(Lychnis miqueliana他)の花色は赤色、朱色、紅色、などです。フシグロセンノウの花はナデシコ科特有の花で、がく片5(長筒型5裂)、花弁5、雄蕊10、花柱5です。夏に長野県乗鞍高原(標高約1500m)の草地を花散歩していると、日光を浴び朱色に輝くフシグロセンノウの花が観察できました(撮影2011.8.09)。
《ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ節黒仙翁Silene Dianthus superbus他の花情報・学名意味》
| 植物名 | センノウ属フシグロセンノウ 漢字 節黒仙翁 英語 Silene 中国語 剪紅紗花 |
| 学名 | Lychnis miqueliana Silene miqueliana 他 |
| 科名 | ナデシコ科 Caryophyllaceae |
| 属名 | センノウ属 Lychnis、Silene 他 |
| 花期 | 夏の花 秋の花 |
| 花色 | 赤色花 紅色花 朱色花 |
| 原産 | 日本(本州、四国、九州) |
| 観察地 | 長野県 他 |
| 特徴 | 双子葉、多年生、草本、ナデシコ属、約40cm~80cm、種子・挿し木、株分けで増える 葉は対生、卵状、長楕円披針形、がく片5、花弁5、雄蕊10、花柱5、花期後実(蒴果) |
| 利用 | 山の花、鉢植え、プランター、鑑賞、庭園、薬草、その他 |
| 学名 意味 |
フシグロセンノウ=節黒仙翁、日本の固有種 属名Lychnis =from Greek lychnos meaning 'lamp'=古代ギリシャ語で「炎」の意味 種名miqueliana=named after Dutch botanist Friedrich Anton Wilhelm Miquel |
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《ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ節黒仙翁Silene Lychnis miqueliana他の花写真・花観察地図》

長野県乗鞍高原に咲くフシグロセンノウ花写真(撮影2012.8.13)
フシグロセンノウ(Lychnis miqueliana他)はナデシコ科センノウ属の植物でセンノウ属の植物は世界中に900種近くあります。センノウ属の属名Lychnis =from Greek lychnos meaning 'lamp'=古代ギリシャ語で「炎」の意味です。長野県乗鞍高原(標高約1500m)に咲くフシグロセンノウの花は炎のように明るく輝いて見えました(撮影2012.8.13)。

白馬姫川源流に咲くフシグロセンノウ花写真(撮影2020.8.28)
フシグロセンノウ花観察地図白馬姫川源流地図Hakuba Source of Himekawa River Map
フシグロセンノウ(Lychnis miqueliana他)の種名はmiquelianaですが、種名miqueliana=named after Dutch botanist Friedrich Anton Wilhelm Miquel(ドイツの植物学者Friedrich Anton Wilhelm Miquel氏の名から)付けられています。初秋に白馬姫川源流(標高745m)を花散歩していると、朱色のフシグロセンノウの花が観察できました(撮影2020.8.28)。
《ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ節黒仙翁Silene Lychnis miqueliana他の花写真・花観察地図》

箱根湿生花園に咲くフシグロセンノウ花写真(撮影2024.7.29)
フシグロセンノウ(節黒仙翁)は山沿いや高原に生育する植物で、花期は夏から秋です。フシグロセンノウの花は赤色花、紅色花、朱色花などで目に鮮やかです。フシグロセンノウは観賞用として古くから栽培されていたようです。箱根湿生花園(標高約650m)に咲くフシグロセンノウの花は目に鮮やかで印象的でした(撮影2024.7.29)。

長野県乗鞍高原に咲くフシグロセンノウ花写真(撮影2011.8.09)
長野県乗鞍高原(標高約1500m)に咲くフシグロセンノウの花も目に鮮やかです
ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ(節黒仙翁Silene Lychnis miqueliana他)は日本(本州、四国、九州)原産の双子葉、多年生、草本の植物です。フシグロセンノウの鮮やかで明るい花は山沿いの花散歩の楽しみです。同じナデシコ科のカワラナデシコと同じ部分と異なる部分を観察してみるのもおもしろいです。このページの中で皆様が気に入ったフシグロセンノウの花写真が、一枚でもあれば幸いです。
フシグロセンノウ(節黒仙翁)花散歩を、楽しんでもらえたでしょうか?フシグロセンノウ(節黒仙翁)の赤色、朱色の鮮やかな花は、夏から秋の花散歩の楽しみです。皆様もこのページの地図を片手にフシグロセンノウ(節黒仙翁)花散歩を楽しんでください。フシグロセンノウ(節黒仙翁)花散歩を楽しめば、体も心もリフレッシュできそうです。なお資料写真の背景がボケていますが、フシグロセンノウ(節黒仙翁)の花が主役ですのでお許し下さい。よろしかったらセキチク花散歩も眺めていってください。
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