四季の花図鑑新ページ科の花図鑑

サトイモ科図鑑

Flower Walking with arum family Araceae

ミズバショウなどのサトイモ科の花は仏炎苞に包まれて咲きます・サトイモ科のエキゾチックな花は四季の花散歩の楽しみ

 サトイモ科(里芋科Araceae)はオモダカ目に属する植物の科名で世界中に114属約3750種の植物があります。サトイモ科の植物は単子葉で葉は広かったり、網状のものも多いです。サトイモ科の花は目立たないものが多く、肉穂花序で苞(仏炎苞)で包まれるものも多い。サトイモ科の花は花弁のないものも多く、雌雄異株のものもあります。サトイモ科の植物は、主食的食用、観賞用、医薬品、鉢植え、薬草、漢方薬など多方面に利用されています。サトイモ科の花を写真図鑑、サトイモ科花観察記録、サトイモ科花情報でお楽しみ下さい。

《サトイモ科の花図鑑写真・サトイモ科の花紹介・サトイモ科の花観察》

ミズバショウ花画像

水芭蕉ミズバショウ

サトイモ科ミズバショウ属ミズバショウ(水芭蕉Japanese swamp lantern Lysichiton camtschatcensis)は日本の北部からカムチャッカの高原地帯の湿原が原産の双子葉の多年性、草本です。ミズバショウは主に、種子、株分けで増えます。ミズバショウは冬を根茎で過ごし雪解けの頃に根茎から発芽した葉の間から白色の仏炎苞と呼ばれる30㎝程の苞を開きます。ミズバショウの花はサトイモ科特有の花で黄色を帯び花軸に密集した肉穂花序の小さな花と、花を取り囲む白色の仏炎苞が特徴です。ミズバショウをミズバショウ花葉写真、ミズバショウ花葉観察地図、ミズバショウ花葉情報でお楽しみ下さい。 

モンステラ葉画像

鳳来蕉モンステラ

 サトイモ科モンステラ属デリシオサ(鳳来蕉Swiss cheese plant Monstera deliciosa)はメキシコからパナマにかけての熱帯雨林が原産の双子葉、常緑、蔓性、灌木です。モンステラは主に、種子、挿芽で増えます。モンステラは蔦性で、熱帯地方では成長すると20m程になります。モンステラの花はサトイモ科特有の花で黄色を帯び花軸に密集した肉穂花序の小さな花と、花を取り囲む仏炎苞が特徴です。モンステラの花は、同じサトイモ科のミズバショウの花とよく似た花構造をしています。モンステラは花期後、黄色の実を付けます。モンステラをモンステラ葉写真、モンステラ葉観察地図、モンステラ葉情報でお楽しみ下さい。

Zantedeschia aethiopica flower

海芋カイウ

 サトイモ科オランダカイウ属カイウ(海芋Calla lily Zantedeschia aethiopica)は南アフリカの湿地や水辺が原産の双子葉の多年草、草本です。オランダカイウとも呼ばれるカイウは主に、種子、塊根で増えます。カイウは塊根から高さ40~100㎝程の根生葉を密集して付け、葉は大きく暗緑色で卵状心形です。カイウは花期に白色の仏炎苞をつけます。仏炎苞の中に多数の花をつけた黄色の肉穂花序があります。カイウの名は「海を渡ってきた里芋」という意味です。カイウの花はサトイモ科特有の花で肉穂花序の小さな花(雌雄同株:上部雄部、下部雌部)と、花を取り囲む白色の仏炎苞が特徴です。カイウは'Green Goddess' とも呼ばれ世界中で愛されている植物です。カイウをカイウ花写真、ミカイウ花観察地図、カイウ花葉情報でお楽しみ下さい。

《サトイモ科花情報・サトイモ科特徴・サトイモ科学名意味》

植物名 サトイモ科 漢字 里芋科 英語 arum family 中国語 天南星科
学名 サトイモ科  Araceae
属名 ミズバショウ属、ザゼンソウ属、アンスリウム属、ホウライショウ属、クワズイモ属、コンニャクイモ属、他
種名 ポトス、テンナンショウ、カイウ、サトイモ、モンステラ、コンニャク、ウラシマソウ、マムシグサ、他
花期 早春花 春の花 初夏の花 夏の花 秋の花
花色 紫色花 白色花 赤色花 黄色花 他
原産 世界各地
観察 台北市 ホノルル市 横浜市 横須賀市 鎌倉市 東京都 大阪府 京都府 他
特徴 サトイモ科、種子、単子葉、、花期春、初夏、花色(紫、赤、黄、白)、肉穂花序で苞(仏炎苞)で包まれる、
雌雄異株も多い、食用、観賞用、観葉植物、鉢植、薬草、漢方薬、他
利用 観賞用、医薬品、観葉植物、鉢植え、薬草、漢方薬
学名
意味
サトイモ科(日本)=里芋、天南星科(中国語)=テンナンショウ(薬草)
Araceae=from the Latin meaning 'Arum' =ラテン語で「サトイモ属」意味

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《サトイモ科の花図鑑写真・サトイモ科の花紹介・サトイモ科の花観察》

ザゼンソウ花葉画像

座禅草ザゼンソウ

 サトイモ科ザゼンソウ属ザゼンソウ(座禅草Eastern Skunk Cabbage Symplocarpus renifolius)は日本の北部、北東アジア、北アメリカ北部の高原地帯の湿原が原産の双子葉の多年草、草本です。ザゼンソウは主に、種子、株分けで増えます。ザゼンソウは冬を根茎で過ごし雪解けの頃に根茎から発芽した葉の間から紫色の仏炎苞と呼ばれる10~20㎝程の苞を開きます。ザゼンソウの花はサトイモ科特有の花で黄色を帯び花軸に密集した肉穂花序の小さな花(100程)と、花を取り囲む紫色の仏炎苞が特徴です。ザゼンソウをザゼンソウ花葉写真、ザゼンソウ花葉観察地図、ザゼンソウ花葉情報でお楽しみ下さい。

ササウチワ花写真

笹団扇ササウチワ

 サトイモ科スパティフィラム属ササウチワ(笹団扇Peace lily Spathiphyllum cochlearispathum 他)はメキシコ南部の森林の湿地が原産の単子葉の常緑、多年生、草本です。スパティフィラムとも呼ばれるササウチワは主に種子、株分けで増えます。ササウチワは茎がなく長い葉柄の先に大きな葉を付けます。葉は大きく暗緑色で観賞価値があります。ササウチワは花期に白色(緑色)の仏炎苞をつけます。仏炎苞の中に多数の花をつけた白色の肉穂花序があります。ササウチワの名称は仏炎苞の形状から来ています。ササウチワの花はサトイモ科特有の花で肉穂花序の小さな花(雌雄同株)と、花を取り囲む白色の仏炎苞が特徴です。ササウチワは'Peace lily' とも呼ばれ世界中で愛されている植物です。ササウチワをササウチワ花写真、ササウチワ花観察地図、ササウチワ花葉情報でお楽しみ下さい。

ポトス葉画像

黄金葛ポトス

 サトイモ科ハブカズラ属ポトス(黄金葛Golden Pothos Epipremnum aureum)はポリネシア諸島が原産の双子葉、常緑、多年生、蔓性、草本です。ポトスは主に、種子、挿芽で増えます。ポトスは熱帯地方では成長すると20m程になり、木に絡みつき繁殖します。ポトスの葉は熱帯では1枚の長さが1m近くにもなりますが、温帯では長さ10~20㎝程で蔓性の観葉植物として人気があります。ポトスの花はサトイモ科特有の花で黄色を帯び花軸に密集した肉穂花序の小さな花と、花を取り囲む仏炎苞が特徴です。ポトスの花は、同じサトイモ科のミズバショウの花とよく似た花構造をしています。ポトスは花期後、オレンジ色の実を付けます。ポトスをポトス葉写真、ポトス葉観察地図、ポトス葉情報でお楽しみ下さい。

《サトイモ科の花図鑑写真・サトイモ科の花紹介・サトイモ科の花観察》

アンスリウム花画像

紅団扇アンスリウム

 沖縄県カヌチャベイを花散歩していると真っ赤なアンスリウムが観察できました。サトイモ科アンスリウム属アンスリウム(紅団扇Tailflower Anthurium andreanum 他)は熱帯アメリカが原産の双子葉、常緑、草本です。アンスリウム属には約1000種程がありますが、色鮮やかな仏炎苞と円柱形の肉穂花序の特徴ある花が人気です。アンスリウムは主に株分け、種子で増えます。アンスリウムの茎は短く基部から細長い葉柄で大きな心円形の葉を付けます。アンスリウムの花はサトイモ科特有の花で色鮮やかな仏炎苞と円柱形の肉穂花序の花が特徴です。アンスリウムの花は花被片4、雄蕊4、子房2室です。アンスリウムは花期後実(獎果)を付けます。アンスリウムのエキゾチックな花と葉は世界中で人気です。

ウラシマソウの花

浦島草ウラシマソウ

 サトイモ科テンナンショウ属ウラシマソウ(浦島草Cobra lily Urashima Arisaema urashima)は日本の固有種で九州、四国、本州、北海道南部の山野の木陰が原産の双子葉の多年草、草本です。ウラシマソウは主に、種子、球茎で増えます。ウラシマソウは冬を球茎で過ごし、球茎から発芽した1枚の葉(小葉11~17)を付け、偽茎から花茎を直立し、暗紫色の仏炎苞をつけます。仏炎苞の中に多数の花をつけた肉穂花序があり、花序の延長部(付属体)が仏炎苞(5~10㎝)の外に出て高く立ち上がり、先が細くなって垂れ下がっています。ウラシマソウの名は釣糸状の付属体の形状から付けられています。ウラシマソウの花はサトイモ科特有の花で肉穂花序の小さな花(雌雄異株)と、花を取り囲む紫色の仏炎苞が特徴です。ウラシマソウをウラシマソウ花写真、ウラシマソウ花観察地図、ウラシマソウ花葉情報でお楽しみ下さい。

《シソ科の花図鑑写真・シソ科の花紹介・シソ科の花観察》

クワズイモ花写真

食わず芋クワズイモ

 サトイモ科クワズイモ属クワズイモ(食わず芋Night scented-Lily Alocasia odora)は熱帯・亜熱帯アジアが原産の双子葉、常緑、多年生、草本です。クワズイモは主に、種子、根茎で増えます。クワズイモの根茎は海老芋などに似ていますが、食用にはなりません。クワズイモは成長する0.5~2mになり、葉が大きく美しいので観葉植物として人気があります。クワズイモの花はサトイモ科特有の花で黄色実を帯び花軸に密集した肉穂花序の小さな花と、花を取り囲む仏炎苞が特徴です。クワズイモの花は、同じサトイモ科のミズバショウの花とよく似た花構造をしています。クワズイモは花期後、赤色の美しい実を付けます。クワズイモは鉢植え、観賞用の他、薬草として利用されています。日本では、毒草と言われています。

ミミガタテンナンショウ花葉

耳形天南星ミミガタテンナンショウ

 サトイモ科テンナンショウ属ミミガタテンナンショウ(耳形天南星Cobra lily Arisaema limbatum)は日本の固有種で九州、四国、本州の山野の木陰が原産の双子葉の多年草、草本です。ミミガタテンナンショウは主に、種子、球茎で増えます。ミミガタテンナンショウは冬を球茎で過ごし、球茎から発芽した2枚の葉(小葉7~11)を付け、偽茎から花茎を直立し、暗紫色の仏炎苞をつけます。仏炎苞の中に多数の花をつけた肉穂花序があります。ミミガタテンナンショウの名は仏炎苞の口辺部が耳形に張り出していることから付けられています。ミミガタテンナンショウの花はサトイモ科特有の花で肉穂花序の小さな花(雌雄異株)と、花を取り囲む紫色(緑色)の仏炎苞が特徴です。ミミガタテンナンショウをミミガタテンナンショウ花写真、ミミガタテンナンショウ花観察地図、ミミガタテンナンショウ花葉情報でお楽しみ下さい。

《科の花図鑑お勧めのページ・科の花紹介・科の花写真》

コマクサ花画像

多様日本各地の花図鑑

 日本列島は以外に広く、各地域の自然や花植物は変化に富んでいます。東は北海道、西は沖縄県まで経度差が約31度あります。日本では国内に時差は使用していませんが、実際は2時間の時差があります。緯度差は約26度あり、沖縄県や小笠原諸島の亜熱帯・熱帯の植物から北海道や山間部では亜寒帯・寒帯の植物や高山植物が分布しています。意外に広く変化に富んだ日本列島各地の花植物を、写真図鑑と花観察地図で案内いたします。

サクラ花画像

サクラ花図鑑のページ★

 バラ科スモモ属サクラ(桜花Prunus jamasakura他)はバラ科スモモ属の植物で、双子葉、落葉、小高木です。サクラ(桜花)の定義はあいまいなところもありますが、バラ科スモモ属で主に春に咲く5弁(八重のものもある)の植物を指します。サクラは主に種子、挿し木で増えます。サクラの花期は春で、葉を茂らす前に枝先に多数の花を付けます。サクラの花はバラ科に特有の花構造でがく片5、花弁5、雌しべ1、雄しべ多数です。春に開花するサクラの花は公園樹、桜並木などにも適しています。サクラをサクラ花写真、サクラ花観察地図、サクラ開花情報、サクラ花情報で案内します。

ネモフィラ花画像

花色図鑑のページ★

 日本列島各地に咲く、色とりどりの花は華やかで美しいです。約300種類の日本列島に咲く花を、花の色ごとに分類しまとめてみました。日本列島に咲く色とりどりの花を、花色ごとにお楽しみください。日本列島各地に咲く花を、多数の写真で花色ごとにまとめてあります。日本の花色を、多数の花写真図鑑でお楽しみください。

チューリップ花画像

季節の花図鑑のページ★

 日本列島に、花が美しい季節がやてきました。美しい日本列島の季節の風に吹かれながら、日本各地の四季の花図鑑を楽しんでみましょう。日本列島に咲く各季節の花を、写真図鑑と各季節の花観察地図で案内いたします。

イワギキョウ花画像

高山植物花図鑑のページ★

 日本の高山地帯は自然が厳しいですが、短い夏に咲く高山植物の花は美しくけなげです。美しい日本列島の高山帯に咲く花や植物の植物図鑑をご覧ください。高山帯で普段見ることのできない高山植物や、美しい風景に出会えたら幸せですね。それでは、高山植物図鑑を片手に、高山植物花散歩に出かけましょう。

ゴクラクチョウカ花画像

熱帯植物花図鑑のページ★

 日本列島は一般的には狭いと言われますが、分布する植物は熱帯、亜熱帯、温帯、亜寒帯、高山植物など、世界でも豊富で多様な植物が分布しています。今日は日本列島付近で観察される熱帯、亜熱帯が原産の植物を熱帯植物花図鑑で紹介いたします。熱帯亜熱帯植物の花写真図鑑と撮影地の地図、交通アクセスも用意しました。皆様も熱帯亜熱帯植物図鑑を片手に熱帯植物花散歩に出かけましょう。

オオハマボウ花画像

海浜植物花図鑑のページ★

 日本列島は四面が海に囲まれ、四季折々の自然や海、花々が美しい場所です。日本列島の浜辺に咲く海浜植物を写真図鑑にしました。海浜植物の写真と撮影地の地図、交通アクセスも用意しました。皆様も海浜植物花図鑑を片手に、海浜植物花散歩に出かけましょう。

ライラック花写真

涼しげ北海道花図鑑

 北海道は日本列島で最も北に位置する地域で、亜寒帯や寒帯、高山帯を擁する地域です。北海道は本州に比べ気温湿度が低く温暖差が大きくなっているため、植物の花色などにも多少の変化があります。北海道の植物は花色が鮮やかで、花が大きなものが多く見られます。北海道の固有種の他、牧畜による牧草輸入のため帰化植物も多く見られます。北海道も花を花写真、北海道の花観察地図、北海道の花情報でお楽しみ下さい。

スズラン花画像

四季花暦図鑑

 古くから使われている日本語に「花暦(はなごよみ)」という言葉があります。「花暦」は美しい言葉ですね。自然界は正直なもので、コロナ騒ぎの中でも毎年同じように花が開花します。年によって多少の遅い早いはありますが、花の咲く順番はそれほど変わることがありません。そのため古くは「花暦」を農作業などの指標にもしていたようです。現代でも「花暦」を意識して、デパートなどの飾りつけなども行われているようです。日本列島に咲く月毎の花を、写真図鑑と月毎の花観察地図で案内いたします。

 サトイモ科は、オモダカ目に属する植物の科名で、世界中に114属約3750種の植物があります。サトイモ科の植物は単葉で葉は広く網目状のものも多いです。サトイモ科の花は肉穂花序で仏炎苞に包まれているものが多いです。サトイモ科の植物は、主食的食用、観賞用、医薬品、観葉植物、鉢植え、薬草、漢方薬など多方面に利用されています。

 サトイモ科(里芋科)花図鑑は役に立ったでしょうか。サトイモ科の植物はミズバショウの様にエキゾチックな花多く、観葉植物のものも多いので世界中で愛されています。皆様もサトイモ科花図鑑を片手にサトイモ科花散歩を、楽しんでみてください。よろしかったらシソ科も眺めていってください。

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