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黄色の図鑑3

Yellow Flower Walking with Yellow Flowers

黄色の花は鮮やかで快活元気・日本列島各地の黄色の花散歩に出かけましょう

更新2025.11.27

 黄色の花は鮮やかで、明るい花が多いです。日本列島各地に咲く黄色い花を写真図鑑で紹介いたします。黄色の花は、鮮やかで快活元気です。黄色の花々の写真と撮影地の地図、黄色の花の撮影月日も用意しました。皆様も黄色の花図鑑を片手に、黄色の花散歩に出かけましょう。黄色い花を眺めて、元気になってください。

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メランポジウム花画像

黄帝菊メランポジウム

 キク科メランポジウム属メランポジウム(黄帝菊Butter Daisy Melampodium divaricatum)は中南米の熱帯地方が原産の高さ30cm程の双子葉、多年生(1年生)、草本です。メランポジウムは主に種子で増え、春から初夏に互生、惰円形(長楕円形)の葉を付け、初夏から秋に広く分枝した葉脇から黄色く可愛らしい花を咲かせます。メランポジウムの花はキク科特有の花で、管状花と舌状花からできています。メランポジウムの花は外側に黄色い舌状花が取り巻き、中心部に黄色い管状花が密集しています。メランポジウムは暑さにも強く、グランドカバーとしても適しています。メランポジウムをメランポジウム花写真、メランポジウム花観察地図、メランポジウム花情報でお楽しみ下さい。

ハイビスカス花画像

扶桑花ハイビスカス

 アオイ科フヨウ属ブッソウゲ・ハイビスカス(扶桑花Chinese Hibiscus Hibiscus rosa-sinensis他)は東アジア原産の双子葉、熱帯性、常緑樹、低木です。日本で一般的にハイビスカスと呼ばれている植物の和名は、ブッソウゲ(扶桑花)です。ハイビスカスの種類は多く、園芸品種を含めると5000種を越えるといわれています。ハイビスカスHibiscus rosa-sinensisは成長すると高さ2.5m~5mになります。ハイビスカスは気温が高ければ1年中開花します。ハイビスカスの花はフヨウ属特有の筒状で、花弁が5裂しています。ハイビスカスの花色は赤色、黄色、ピンク、白色他でがく片5裂(苞葉あり)、花弁5裂です。雌蕊は先端が5裂し、雄蕊多数が雌蕊に合着しています。ハイビスカスは各地で品種改良され、世界中で人気のある花です。ハイビスカスをハイビスカス花写真、ハイビスカス花観察地図、ハイビスカス花情報でお楽しみ下さい。

クサノオウ花写真

草王クサノオウ

 ケシ科クサノオウ属クサノオウ(草王Greater celandineChelidonium majus)は日本などユーラシア大陸が原産の双子葉、多年生、草本です。クサノオウは主に種子で増えます。クサノオウは高さ30~60cm程で、初夏に咲く黄色く明るい花は世界中で人気があります。またクサノオウは世界中で、薬草として利用されています。クサノオウは秋に発芽し、ロゼット状の根出葉で冬を過ごし、春に細毛のある中空の茎を伸ばします。クサノオウの葉は互生の羽状複葉で、葉裏は白く細毛があります。初夏に茎先に傘形花序の黄色い花を次々に付けます。クサノオウの花はケシ科特有の4弁花で、がく片2、花弁4で、雄蕊多数、雌蕊1、子房は円柱形で1室2心皮です。

ラナンキュラス花画像

花金鳳花ラナンキュラス

 キンポウゲ科キンポウゲ属ラナンキュラス(花金鳳花Percian buttercup Ranunculus asiaticus)は地中海から西アジアが原産の双子葉、多年生、草本の植物です。ラナンキュラスは春に高さ20cm~40cm程の花茎を伸ばし、花茎の先端に1~数個の花を咲かせます。ラナンキュラスの花色は赤色、紫色、黄色、白色など様々です。ラナンキュラスの花は直径3cm~8cmほどで、花被片5~8(八重咲きは多数)を付けます。ラナンキュラスの花はキンポウゲ科特有の花で、雌しべ多数、雄しべ多数です。ラナンキュラスの花は薄く繊細で、牡丹の様に美しい花です。春に咲くラナンキュラスの美しく繊細な花は、春の花散歩の楽しみです。ラナンキュラスをラナンキュラス花写真、ラナンキュラス花観察地図、ラナンキュラス花情報でお楽しみ下さい。

菜の花

油菜ナノハナ

 アブラナ科アブラナ属ナノハナ(油菜・菜の花Vegetable Flower Brassica rapa)は西アジアから西ヨーロッパ原産の双子葉、二年生草本植物です。ナノハナはアブラナ科の植物の花の総称です。ナノハナと呼ばれる植物にはキャベツ、菜の花、油菜、蕪(カブ)、野沢菜、スグキナなどがあります。ナノハナの定義は定かではありませんが、野菜から咲く黄色く明るい花は、里に春を告げます。ナノハナ(菜の花)は主に種子で増えます。菜の花(ナノハナ)の花は温暖な地域では冬の1、2月頃から、多くの地域では春の3月~5月頃に開花します。里に春を告げるナノハナの黄色い花は、世界中で人気があります。ナノハナを菜の花花写真、菜の花花散歩地図、ナノハナ花情報でお楽しみ下さい。

レンギョウ花

連翹レンギョウ

 モクセイ科レンギョウ属レンギョウ(連翹Golden Bells Forsythia suspensa)は中国原産の双子葉、低木、落葉広葉樹です。連翹は成長すると高さ1m~3m程で、春先に葉が芽吹く前に黄色い花を枝いっぱいに付けます。レンギョウの花は大きさ2cm~3cm程で花弁は黄金色で4枚、柱頭は先が2裂、雄しべ2です。レンギョウの黄色く明るい花は、春を告げる花として世界中で人気があります。

キンシバイの花

金糸梅キンシバイ

 日本で栽培されるキンシバイの原産は中国です。キンシバイは江戸時代に渡来してきたといわれています。キンシバイ(Hypericum patulum)はオトギリソウ属の半落葉小低木で、初夏から夏に黄色く大きな5弁の花を咲かせます。キンシバイは各地の公園や寺社で栽培されていています。キンシバイの花は初夏から夏の花散歩には欠かせない花です。それでは各地のキンシバイの花を楽しむ花散歩に出かけましょう。オトギリソウ属キンシバイの花写真、キンシバイの花散歩地図、キンシバイ花情報でお楽しみ下さい。

《黄色の花の特徴・黄色の花の種類・黄色の花情報》

名称 日本語 黄色の花 英語 Yellow Flower 中国語 黄色花 ラテン語 Flores flavo
特徴 日本では黄色の花は春に多いと言われている。食用菊、エディブルフラワーなどが多い
色素 ・フラボノイド系(薄黄色):トルコキキョウ、キンギョソウ、オクラ、等
・カルコン、オーロン系(薄黄色):キンギョソウ、ダリア、アスター、ボタン、等
・カロチノイド系(黄):バラ、キク、マリーゴールド、キンセンカ、サガギク、タンポポ、等
・ベタレイン系(黄橙):マツバボタン、サボテン、オシロイバナ、ケイトウ、ブーゲンビリア、等
春花 ナノハナ、レンギョウ、ヤマブキ、タンポポ、ニガナ、ラッパスイセン、ミモザ、他
夏花 キンレンカ、バラ、ハイビスカス、ブーゲンビリア、キンギョソウ、キンシバイ、ヒマワリ、他
秋花 キク、キンセンカ、ケイトウ、オシロイバナ、ヒャクニチソウ、ダリア、キクイモ、他
冬花 フクジュソウ、ロウバイ、パンジー、ユリオプスデージー、ツワブキ、スイセン、他
熱帯 ハイビスカス、ブーゲンビリア、オオハマボウ、パパイヤ、ヴェデリア、オンシジュウム、他
温帯 チューリップ、バラ、キク、キンギョソウ、キンシバイ、ヒマワリ、タンポポ、等
利用 観賞用、染色、鉢植え、食用、生薬、観賞、香水、他
芸術 絵画(ハイビスカス、バラ、キク、他)、句歌(バラ、ヒナゲシ、他)、文学(ヒマワリ、バラ)

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シロタエギク花画像

白妙菊シロタエギク

 キク科キオン属シロタエギク(白妙菊Dusty miller Senecio cineraria 他)は地中海沿岸が原産の双子葉、多年生、草本です。初夏の庭園や街路を黄色く明るい花と銀色の葉で飾るシロタエギクの花は、初夏から夏に咲く花です。シロタエギクは主に、挿し芽や種子で増えます。シロタエギクの黄色い花も人気がありますが、一年中白色(銀色)の毛で覆われた美しい葉は観葉植物としても人気があります。シロタエギクの花はキク科特有の花で、管状花と舌状花からなる頭状花序の花を多数咲かせます。シロタエギクの明るく美しい花と葉は、世界中で人気です。

ビョウヤナギ花写真

美容柳ビョウヤナギ

 オトギリソウ科オトギリソウ属ビョウヤナギ(美容柳Chinese St.John's Wort Hypericum chinense)は中国が原産の双子葉、半常緑、灌木です。ビョウヤナギは日当たりの良い水辺に近い環境を好みます。ビョウヤナギの樹高は0.7m~1mで、主に種子、挿し木で増えます。ビョウヤナギは春に対生の葉を付け初夏に枝先に単生の黄色い花を付けます。ビョウヤナギの花は、オトギリソウ科特有の花で、花色は黄色です。ビョウヤナギの花はがく片5、花弁5、雌蕊1(柱頭5裂)、雄蕊多数(5束)です。ビョウヤナギの黄色く華やかな花は、世界中で親しまれています。

エニシダ花画像

金雀枝エニシダ

 マメ科エニシダ属エニシダ(金雀枝Scotch Brooms Cytisus scoparius 他)はヨーロッパが原産の双子葉、落葉、低木です。春の庭園を黄色く明るい花で飾る、エニシダの花は世界中で人気があります。エニシダは主に、種子で増えます。エニシダの花はマメ科特有の黄色の花で、花弁5、がく片2、雄蕊10、雌蕊1です。エニシダの花は、公園の生け垣などとしても人気があります。

リュウキュウベンケイ花画像

琉球弁慶リュウキュウベンケイ

 ベンケイソウ科カランコエ属リュウキュウベンケイ(琉球弁慶Kalanchoe integra他)は双子葉、多年生、草本の植物で、沖縄諸島、台湾、中国南部が原産の植物です。リュウキュウベンケイは日本では絶滅危惧種です。リュウキュウベンケイの花期は冬から春で、花色は黄色、赤色、オレンジ色などです。リュウキュウベンケイの花はベンケイソウ科特有の花で、がく片4、花弁4、雄蕊8、心皮4です。沖縄原産のリュウキュウベンケイの明るい花を、写真と観察場所の地図で案内いたします。

リュウキュウベンケイ花画像

伽藍菜カランコエ

 ベンケイソウ科カランコエ属(伽藍菜Kalanchoe integra他)は双子葉、多年生、草本の植物で、熱帯アジア、熱帯アフリカに約125種が知られています。カランコエは多肉植物で乾燥に強く、比較的栽培が容易です。カランコエの花期は冬から春で、花色は黄色、赤色、オレンジ色などです。カランコエの花はベンケイソウ科特有の花で、がく片4、花弁4、雄蕊8、心皮4です。熱帯原産のカランコエ属の明るい花を、写真と観察場所の地図で案内いたします。

ニホンズイセン花

日本水仙ニホンズイセン

 ヒガンバナ科スイセン属ニホンズイセン(日本水仙Narcissus tazzetta ver. chinensis)は地中海原産の単子葉、多年生草本の植物です。ニホンズイセンは主に鱗茎(球根)で増え、初冬に厚みのある扁平な葉を20~50cmほど延ばします。ニホンズイセンは初冬から春にかけての寒い季節に花茎を伸ばし、白色の花を咲かせます。ニホンズイセンの花は直径3cm~5cmほどで、3枚の花弁、顎片3を付けます。ニホンズイセンの花は中心に黄色い筒状の副花冠があり、雌しべ1雄しべ6です。ニホンズイセンの花は香りが良く、。寒い季節に咲くニホンズイセンの清々しい花は、冬から春の花散歩の楽しみです。

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イソギク花画像

磯菊イソギク

 キク科キク属イソギク(磯菊Chrysanthemum pacificum)は日本原産の双子葉、多年生草本です。イソギクは静岡県から千葉県の太平洋沿岸地方に自生する海浜植物です。イソギクの葉は楕円形で葉の裏側に白い毛が密生しています。イソギクの葉は表側から見ると白い縁取りのように見えて、とてもおしゃれです。イソギクは秋から冬にかけて、多数の黄色い頭状花を散房状に咲かせます。イソギクはキク科特有の舌状花がないので、黄色い筒状花が密集して見えます。

ユリオプスデージー花

黄金菊ユリオプスデージー

 キク科ユリオプス属ユリオプスデージー(Euryops Daisy Euryops pectinatus)は南アフリカ原産の双子葉、常緑低木の植物です。ユリオプスデージーの花は5cm程でキク科特有の外側に黄色い舌状花、中心部に多数の黄色い管状花をつけます。ユリオプスデージーの花は温暖な地域では一年中、多くの地域では春の2月~5月頃に開花します。ユリオプスデージーの黄色く明るい花は、世界中で人気があります。ユリオプスデージーを花写真、ユリオプスデージー花散歩地図、ユリオプスデージー花情報でお楽しみ下さい。

ラッパスイセン花

喇叭水仙ラッパスイセン

 ヒガンバナ科スイセン属ラッパスイセン(喇叭水仙Wild Daffodil Narcissus pseudonarcissus)は西ヨーロッパ原産の単子葉、多年生草本の植物です。ラッパスイセンは主に鱗茎(球根)で増え、早春に厚みのある扁平な葉を20~50cmほど延ばします。ラッパスイセンは春に花茎を伸ばし、花茎の先端に1個の黄色の花を咲かせます。ラッパスイセンの花は直径3cm~5cmほどで、花弁3、がく片3を付けます。ラッパスイセンの花は中心に大きく黄色い筒状の副花冠があるのが特徴で、雌しべ1、雄しべ6です。ラッパスイセンの花は黄色く可愛らしい花です。早春に咲く黄色いラッパスイセンの可愛らしい花は、春の花散歩の楽しみです。

モッコウバラ花黄色

木香薔薇モッコウバラ

 バラ科バラ属モッコウバラ(木香薔薇Lady Banks' Rose Rosa banksiae)は中国原産の双子葉、常緑、つる性、低木です。モッコウバラは成長すると7m程になり、幹は木のような褐色で、つる性です。モッコウバラの葉は、複葉で4~6cmで3~11の小葉から成ります。初夏に分枝した多数の枝先に、薄黄色(稀に白色)の花を4~15個咲かせます。モッコウバラの花はバラ科特有の花で外花被片5、内花被片5(一重咲き)で、八重咲きは花弁多数です。モッコウバラの薄黄色の上品な花は、初夏を告げる花として人気があります。

パパイヤ花画像

蕃瓜樹パパイヤ花実

 パパイヤ科パパイヤ属パパイヤ(蕃瓜樹Papaya Carica papaya 他)は熱帯中南米が原産の双子葉、常緑、低木です。パパイヤは主に種子で増えます。パパイヤは成長すると5~10m程です。パパイヤの葉は大きく茎の上部に付きます。パパイヤの花はパパイヤ科特有の薄黄色の花で、雌雄異株と雌雄同株の場合があります。パパイヤのがく片は5、花被片5、雌蕊5、雄蕊5~10です。パパイヤは花期後実(獎果:Berry)を付けます。パパイヤの実は食用となり、世界中で栽培されています。パパイヤをパパイヤ花実写真、パパイヤ花実観察地図、パパイヤ花実情報でお楽しみ下さい。

シベリアヒナゲシ花画像

西比利亜雛罌粟シベリアヒナゲシ

 ケシ科ケシ属シベリアヒナゲシ(西比利亜雛罌粟Iceland poppy Papaver nudicaule 他)はユーラシア大陸、北アメリカ大陸の寒冷地が原産の双子葉、1、2年生、草本です。シベリアヒナゲシの花色は、黄色、白色、赤色、オレンジ色、他で直径5cm~8cm程の大きさでケシ科特有の花でがく片2、花弁4です。シベリアヒナゲシの花の蕾は毛で覆われ垂れ下がっています。シベリアヒナゲシの雌蕊は太く、多数の雄蕊が取り囲んでいます。シベリアヒナゲシの色とりどりの花は、春から初夏の草原を華やかに飾ります。シベリアヒナゲシをシベリアヒナゲシ花写真、シベリアヒナゲシ花観察地図、シベリアヒナゲシ花情報でお楽しみ下さい。

カロライナジャスミン花写真

格阿利納番茉莉カロライナジャスミン

 ゲルセミウム科ゲルセミウム属カロライナジャスミン(Carolina jasmine Gelsemium sempervirens)はアメリカ大陸が原産の双子葉、常緑、つる性、小低木です。カロライナジャスミンは主に挿し木で増えます。カロライナジャスミンはつる性で春から初夏に咲く黄色く明るい花は世界中で人気があります。カロライナジャスミンは冬でも葉が枯れず生け垣に仕立てることができます。カロライナジャスミンは春から初夏に枝先や葉脇に長さ3cm程の筒状花を次々に付けます。カロライナジャスミンの花はゲルセミウム属特有の筒状花で、がく片5、花弁5(筒状5裂)で、雄蕊5、雌蕊1(柱頭先端4裂)、子房上位、2室です。カロライナジャスミンは花期後、さく果を付けます。カロライナジャスミンは全草ゲルセミン(Gelsemine)などを含み有毒です。

アラマンダ画像

有明葛アラマンダ

 キョウチクトウ科アラマンダ属アリアケカズラ(有明葛Golden trumpet Allamanda cathartica 他)は熱帯ブラジルが原産の双子葉、常緑、つる性植物です。蔓性のアラマンダは枝先に花茎を伸ばし黄金色(黄色)の花を次々に咲かせます。アラマンダの花は直径10cm程で、キョウチクトウ科特有の筒状の合弁花で、回旋状で花弁は5裂しています。アラマンダの花色は黄色、黄金色、他です。アラマンダの花は雌蕊1、雄蕊は5です。アラマンダの蔓性で豪華な花は、鉢植えや日除け、生垣としても人気があります。アラマンダをアラマンダ花写真、アラマンダ花観察地図、アラマンダ花情報でお楽しみ下さい。

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ダリア花画像

天竺牡丹ダリア

 キク科ダリア属(天竺牡丹dahlia Dahlia)は中央アメリカ高原地帯原産の双子葉、多年生、草本です。ダイアには約36種ほどあり園芸品種は世界中で多数作出されています。ダリアは球根で冬を過ごし、初夏から秋に中空の茎を伸ばします。ダリアの葉は対生、羽状複葉です。ダリアは夏から秋に美しい散房状の頭状花を咲かせます。ダリアの花はキク科特有の花で、周辺部の様々な色の舌状花と中心部の黄色い管状花(多数)から成ります。ダリアは晩秋に種子を付けます。ダリアの花色は美しく、夏から秋の庭園を華やかに飾ります。ダリアをダリア花写真、ダリア花観察地図、ダリア花情報でお楽しみ下さい。

オシロイバナ写真

白粉花オシロイバナ

 オシロイバナ科オシロイバナ属オシロイバナ(白粉花Four O'clock Flower Mirabilis jalapa)はメキシコなど南アメリカが原産の双子葉、多年生(1年生)、草本です。オシロイバナは、主に種子、根茎で増えます。オシロイバナは、中国では漢方薬として知られています。オシロイバナは春に種子が発芽し、初夏から夏に対生の卵状三角形の葉を茂らせます。オシロイバナは夏の終わりから秋に茎先や葉脇に先端が5裂した花を咲かせます。オシロイバナの花はオシロイバナ科特有の花で、花弁は無く花弁に見える筒状の花はがく片です。がく片に見える5裂したものは総苞です。オシロイバナはがく片5、花弁0、雄蕊5、雌蕊1です。オシロイバナは花期後、黒色の実を付けます。

カトレア花

嘉徳麗雅蘭カトレア

 ラン科カトレア属カトレア(嘉徳麗雅蘭 Cattleya Cattleya labiata 他)は南米が原産の単子葉、常緑、多年草です。カトレアは、主に種子、バルブ(偽鱗茎)で増えます。ラン科の女王と言われるカトレアの美しい花は窓辺や室内を明るく飾ります。カトレアは着生蘭なので、暖かい部屋や温室での鉢植えが適しています。カトレアの葉は、基部の匍匐茎から数枚と発達したバルブから1~2枚の葉を付けます。カトレアの花はラン科特有の花で、花弁6(外花被片3、内花被片3)です。カトレアの花は内花被片3が発達し、特に唇弁が大きく前方に突きだしているのが特徴です。

ガーベラ花写真

非州菊ガーベラ

 キク科ガーベラ属ガーベラ(非州菊Garbera Gerbera jamesonii 他)は、双子葉、多年生、草本で、原産は熱帯アフリカ、熱帯アジアです。ガーベラはタンポポに似た形状で、短い根状茎から羽状の根生葉を伸ばしロゼット状に生育します。ガーベラの花期は日本では初夏から秋で、短い根状茎から20~30cm程の数本の花茎を伸ばし、頭状花序の直径10cm程の大きな花を付けます。ガーベラの花はキク科特有の頭状花序で、周辺部に舌状花、中心部に管状花があります。ガーベラは花期後多数の痩果を付けます。ガーベラの花を写真、ガーベラ花観察地図、ガーベラの花情報でお楽しみ下さい。

ラナンキュラス花写真

花金鳳花ラナンキュラス

 キンポウゲ科キンポウゲ属ラナンキュラス(花金鳳花Percian buttercup Ranunculus asiaticus)は地中海から西アジアが原産の双子葉、多年生、草本の植物です。ラナンキュラスの花色は赤色、紫色、黄色、白色など様々です。ラナンキュラスの花はキンポウゲ科特有の花で、雌しべ多数、雄しべ多数です。ラナンキュラスの花は薄く繊細で、牡丹の様に美しい花です。春に咲くラナンキュラスの美しく繊細な花は、春の花散歩の楽しみです。ラナンキュラスをラナンキュラス花写真、ラナンキュラス花観察地図、ラナンキュラス花情報でお楽しみ下さい。

サガギク花

嵯峨菊サガギク

 キク科キク属サガギク(嵯峨菊Chrysanthemum grandiflorum cv. Saga)は嵯峨天皇の時代に大覚寺大沢の池に自生していた野菊を品種改良してできたと言われている双子葉、多年生草本の品種です。サガギクは長さ10cmほどの管状の繊細な花弁(舌状花)をたくさん付けます。サガギクは宮殿から見やすいように、2mほどの高さに仕立てられます。サガギクの優雅で繊細な花は秋の嵯峨野花散歩の楽しみです。サガギク花写真、サガギクの花散歩地図、サガギクの花情報でお楽しみ下さい。

チャノキの花

茶樹チャノキ

 ツバキ科ツバキ属チャノキ(茶樹Camellia sinensis)は、中国南部原産の双子葉常緑樹の植物です。チャノキは東アジア、インド、台湾、日本などでも栽培され、緑茶、紅茶、ウーロン茶などに加工され世界中で飲用されています。チャノキの若芽にはカフェインが多く含まれ嗜好品としても好まれています。またチャノキは秋から冬に白色(薄黄色)の爽やかな花を咲かせます。チャノキ花写真、チャノキ花散歩地図、チャノキ花情報でお楽しみ下さい。

ススキの花三渓園

ススキ

 ススキはイネ科、ススキ属の植物で、夏から秋に20~30cmほどの赤紫色の花穂の花(尾花)を咲かせます。ススキは花が咲いた後、白い毛の生えた種子(枯れ尾花)をつけます。ススキの花と種子は万葉の時代から、たくさんの詩に読まれています。ススキは秋の七草にも選ばれていています。ススキの秋風に揺れる様子が、古くから好まれています。ススキの花を写真、ススキの花散歩地図、ススキの花情報でお楽しみ下さい。

ヤマオダマキ花画像

山苧環ヤマオダマキ

 キンポウゲ科オダマキ属ヤマオダマキ(山苧環 Columbine Aquilegia buergeriana 他)は日本が原産の双子葉、多年生、草本です。ヤマオダマキは成長すると30~70cm程で黄色(紫色)の透明感のある花を付けます。ヤマオダマキは冬根茎で過ごし、初夏から夏に茎を伸ばし、2回3出複葉の葉を茂らせます。ヤマオダマキは夏から秋に黄色の花を付けます。ヤマオダマキの花はキンポウゲ科特有の花で、がく片5、花弁5、心皮5、雄蕊多数でできています。ヤマオダマキは花期後5室の袋果を付けます。ヤマオダマキは観賞用としても利用されます。ヤマオダマキの透明感のある爽やかな花は、夏から秋の花散歩の楽しみです。

アカメガシワ花写真

赤芽柏アカメガシワ

 トウダイグサ科アカメガシワ属アカメガシワ(赤芽柏East Asian mallotus Mallotus japonicus)は東アジア原産の雌雄異株の双子葉、落葉、高木です。アカメガシワは秋に落葉し春から初夏に赤色の美しい葉を付けます。アカメガシワの花は、トウダイグサ科特有の花で、雌雄異株で雌花は白色で、雄花は多数付き葯が黄色く見えます。アカメガシワは花期後蒴果を付けます。アカメガシワ属の多くは熱帯亜熱帯が原産ですが、アカメガシワは温帯の日本にも自生しています。アカメガシワをアカメガシワ写真、アカメガシワ観察地図、アカメガシワ情報でお楽しみ下さい。

バナナ花写真

実芭蕉バナナ花実

 バショウ科バショウ属バナナ(実芭蕉 Banana Musa × paradisiaca他)は熱帯アジアが原産の単子葉、多年生、常緑、草本です。バナナは成長すると5m程で、仮茎から長さ2m程の長楕円形の葉を付けます。バナナは主に吸芽、株分、地下茎、組織培養などで増えます。バナナは仮茎の先端から花茎を伸ばし、紫色の苞片に包まれた穂状花序の花(薄黄色)を下向きに付けます。バナナの花はバショウ科特有の穂状花序の花で、花被片管状先端5裂(薄黄色)、雌蕊1(子房下位、子房3室)、雄蕊5(6)です。野生のバナナは花期後実(獎果)を付けますが、食用のものは3倍体のため種子はできません。バナナは食用、園芸、観賞用、観葉植物、建築材、繊維としても利用されます。バナナの美しくエキゾチックな花と葉、実は、熱帯亜熱帯地方の花散歩の楽しみです。

モクセイの花

木犀モクセイ

 モクセイ(木犀)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木、双子葉植物です。モクセイOsmanthus fragransの原産は中国(中国名桂花)で、古い時代に日本にもたらされました。モクセイは成長すると3~5mになる常緑小高木で、秋に黄色又は白色、橙色の香りの良い花を咲かせます。モクセイの変種には日本で一般的な黄色い花を咲かせるキンモクセイ、白い花を咲かせるギンモクセイなどがあります。モクセイ(キンモクセイ)をモクセイ花写真、モクセイの花散歩地図、モクセイの花情報でお楽しみ下さい。

球根ベゴニア花画像

黄色の花図鑑に続く★

黄色の花を更に多数用意しました。ゆっくりお楽しみください。

バラ花画像

黄色の花2に続く★

黄色の花を更に多数用意しました。ゆっくりお楽しみください。

 黄色の花図鑑3を、楽しんでもらえたでしょうか?黄色の花は、鮮やかで快活元気です。黄色の花を眺めているだけで、元気が出そうです。黄色の花図鑑3のページの写真は全て私たちが1枚1枚現地取材して撮影したものです。黄色の花図鑑3の花写真で1枚でも気に入った写真があれば光栄です。黄色の花図鑑3の写真と地図を片手に、皆様も黄色の花散歩を楽しんでください。

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